【松戸市】歯科医院の原状回復工事|医療設備・床上げ構造をスケルトン状態まで安全に解体

  • 歯科医院閉院に伴う原状回復・内装解体工事

  • 作業日 2025年12月

  • 施主様 大山口歯科様

  • 作業内容 診察室・待合室・レントゲン室解体、床上げ構造撤去、給排水・電気・コンプレッサー配管撤去、スケルトン原状回復

松戸市にて、閉院される大山口歯科様の原状回復工事を実施しました。 以前にも施工をご依頼いただいたご縁があり、今回、閉院に伴う最後の原状回復工事もお任せいただきました。 歯科医院の原状回復は、一般的なオフィスや店舗とは大きく異なります。診療ユニットを支える床上げ構造や医療設備専用の配管など、専門的な設備を安全に撤去し、次のテナント様が利用しやすいスケルトン状態まで復旧する必要があります。 私たちは現場の構造を正確に把握し、安全性と品質を最優先に施工を進めました。 歯科医院特有の床上げ構造を安全に撤去 歯科医院では、診療ユニットへ給排水やエアーを供給するため、床をかさ上げした「床上げ構造」が採用されていることが多くあります。 床下には、 給水配管 排水配管 電気配線 コンプレッサー配管 各種設備配管 などが複雑に施工されています。 これらを十分に理解せず解体すると、水漏れや設備破損、建物へのダメージにつながる恐れがあります。 今回も設備の位置や構造を確認しながら、一つひとつ丁寧に切り離し、安全に撤去を行いました。 「見えない設備」を理解しているから安心 原状回復工事では、 「解体してみたら想定外の設備があり、追加費用が発生した」 というケースも珍しくありません。 しかし、歯科医院の設備構造を理解していれば、工事前の段階で必要な作業を正確に把握できます。 私たちは豊富な経験をもとに工程を計画し、安全性だけでなく、余計な追加工事が発生しにくい施工を心掛けています。 見えない部分への知識と経験が、安心して任せていただける理由の一つです。 スケルトン状態まで美しく原状回復 診察室や待合室の間仕切り、床上げ構造、各種設備をすべて撤去し、建物本来のスケルトン状態まで復旧しました。 次のテナント様が自由にレイアウトや内装計画を進められるよう、美しく整理された状態でお引き渡ししています。 閉院という大切な節目だからこそ、最後まで責任を持って丁寧に施工させていただきました。 歯科医院・クリニックの原状回復もお任せください 株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗だけでなく、 歯科医院 クリニック 医療施設 など、特殊な設備を持つ施設の原状回復工事にも対応しております。 「歯科医院特有の設備があるため、どこへ相談すればよいか分からない」「閉院に伴う原状回復を安心して任せたい」とお考えのオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。 専門知識と豊富な施工経験を活かし、安全・確実な原状回復工事をご提供いたします。

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