【新宿区】飲食店の床改修工事|冷蔵庫ドレン管の床下配管と製氷機スペースの床延長・不陸調整

新宿区の飲食店で冷蔵庫ドレン管を床下へ通す前の既存床
  • 冷蔵庫のドレン管を床下へ配管するため既存床を部分解体した施工状況
  • 床下のドレン管を確認して延長予定の墨を出している様子
  • 床下にドレン管を納めた後に新しい床下地を造作している様子
  • 飲食店の設備追加に伴う床改修・床延長工事

  • 作業日 2026年9月

  • 施主様 某中華飯店様

  • 作業内容 既存床の部分解体、冷蔵庫ドレン管の床下配管、新規床下地の造作、塩ビタイル仕上げ、製氷機設置スペースの床延長、不陸・レベル調整、端部仕上げ

★冷蔵庫のドレン管を床下へ通すため、既存床を部分解体

新宿区内の飲食店にて、以前施工させていただいた現場の追加工事として、厨房・バックヤード部分の床改修を行いました。

今回のご要望のひとつが、冷蔵庫から出るドレン管を床上に露出させるのではなく、床下を通して納めることでした。

厨房やバックヤードは限られたスペースの中を人が行き来するため、床上に配管を通すと動線の妨げになったり、清掃がしにくくなったりする場合があります。そこで既存床の必要な範囲を部分的に解体し、ドレン管を通すルートを確保しました。

★配管後は床下地を復旧し、既存床に合わせて仕上げ

ドレン管を床下へ納めた後は、新たに床下地を造作して床面を復旧しました。

配管を隠すことだけを考えるのではなく、復旧後に床面へ段差や違和感が出ないよう、既存床との高さや納まりを確認しながら施工しています。

仕上げには塩ビタイルを使用し、店舗内の床として使いやすく、見た目にもすっきりと納まるよう仕上げました。

★製氷機を設置するため、必要な部分だけ床を延長

もうひとつのご要望が、新たに製氷機を設置するスペースの確保でした。

既存の床面だけでは設置スペースが不足していたため、製氷機の寸法と設置位置を確認し、必要な範囲に合わせて床を延長しました。

店舗では、新しい厨房機器を追加したいと思っても、既存のレイアウトや床の形状によって、そのまま設置できないことがあります。今回のように必要な部分だけ床を造作することで、大掛かりなレイアウト変更を行わず、機器を設置できるスペースをつくることも可能です。

★厨房機器を安定して設置するため、不陸とレベルを調整

床を延長する際に重要なのが、仕上がった床面の高さと水平です。

特に製氷機などの厨房機器を設置する場所では、床面に不陸や傾きがあると、機器を安定して設置しにくくなるため、既存床との高さを確認しながら下地を調整しました。

見た目だけを綺麗に仕上げるのではなく、実際にその上へ何を設置し、どのように使用するのかまで考えて床をつくることが、店舗改修では重要です。

★店舗営業に合わせた「追加工事」にも対応します

飲食店では、営業を続けていく中で冷蔵庫や製氷機などの設備が増えたり、厨房やバックヤードの使い方が変わったりすることがあります。

株式会社Nobel Work Stylesでは、店舗全体を改装する工事だけでなく、今回のような配管に伴う床の部分改修や、厨房機器の追加に合わせた床延長・下地調整などにも対応しています。

既存の設備や床をできるだけ活かしながら、必要な部分を施工することで、工事範囲やコストを抑えた改修方法をご提案します。

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