【江戸川区】歯科医院の院内リフォーム|施術台の仕切りをカーテンから白のロールスクリーンへ交換

施術スペースにロールスクリーン用ブラケットを取り付けている施工状況
  • 江戸川区こばやし歯科様の施術台に設置した白のロールスクリーン
  • 白のロールスクリーンを巻き上げて施術スペースを開放した状態
  • 歯科医院の施術スペースにおけるロールスクリーン交換工事

  • 作業日 2026年9月

  • 施主様 こばやし歯科クリニック様

  • 作業内容 既存カーテン・カーテンレールの撤去、取付位置・下地確認、開口寸法の確認、ロールスクリーン用ブラケット取付、白色ロールスクリーン設置、昇降動作・納まり確認、微調整

★施術台の仕切りをカーテンからロールスクリーンへ

江戸川区の「こばやし歯科」様にて、施術スペースの仕切りとして使用されていた既存カーテンを撤去し、白のロールスクリーンへ交換する院内リフォームを行いました。

歯科医院では、施術台ごとのプライバシーを確保するために仕切りが必要になる一方、使用していないときや院内作業を行う際には、できるだけすっきりと開放できることも重要です。

今回は既存のカーテンから、必要なときに下ろして仕切り、使用しないときには上部へ巻き上げられるロールスクリーンへ変更しました。

また、天井の照明を気にすることなく施術台をターゲットとして仕切るために天井には下地をチェックして照明を逃げるように施工。これでどこでも設置施工できるようになりました。

★白を選び、院内の雰囲気に合わせてすっきりとした仕上がりに

今回採用したのは、院内の内装に馴染みやすい白を基調としたロールスクリーンです。

仕切りは機能だけでなく、面積が大きいため室内の印象にも影響します。周囲の壁や設備とのバランスを考えながら白で統一することで、施術スペース全体がすっきり見えるように仕上げました。

★ロールスクリーンは「取付位置」と「寸法」が重要

ロールスクリーンは製品を取り付けるだけの工事に見えますが、施術台の配置や開口寸法、使用時の下ろす位置などを確認しておかないと、設置後に使いにくくなる場合があります。

今回は既存カーテンとカーテンレールを撤去した後、取付位置と下地の状態を確認。開口部に合わせてロールスクリーンを設置し、実際に巻き上げ・下ろしを行いながら、動作や納まりを確認して調整しました。

★医院を営業しながら必要な部分だけ改修することもできます

歯科医院やクリニックでは、院内全体を大掛かりに改装しなくても、今回のように仕切りや床、壁など気になる部分を改修することで、使い勝手や室内の印象を変えることができます。

株式会社Nobel Work Stylesでは、オフィスや店舗だけでなく、歯科医院・クリニックなどの内装改修にも対応しています。

ロールスクリーンやブラインドなどの交換から、間仕切り、床、クロスなどの内装工事まで、既存の状態と実際の使い方を確認しながら必要な施工方法をご提案します。

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