【港区】オフィス原状回復の天井・壁面塗装工事|丁寧な養生と下地処理で仕上げ

港区のオフィス原状回復で天井塗装前に照明・空調を養生した施工状況
  • オフィス原状回復で天井・壁面塗装を行っている施工状況
  • 原状回復工事で塗装を仕上げたオフィスの壁面
  • 天井・壁面塗装完了後の港区オフィス
  • オフィス原状回復に伴う天井・壁面の塗装工事(港区)

  • 作業日 2025年11月

  • 施主様 Microworld株式会社様

  • 作業内容 照明・空調・点検口・窓まわりなどの養生、天井・壁面の下地処理、シーラー塗布、上塗り2回施工、塗装後の仕上がり確認・清掃

港区にあるオフィスにて、テナント退去後の原状回復工事を行いました。

今回の現場では、不用品や残置物の回収を終えたあと、天井・壁・床の原状回復から塗装、最後のクリーニングまで施工しています。

原状回復工事としてはオーソドックスな内容ですが、今回特にこだわったのが塗装工事に入る前の「養生」です。

塗装は最終的に見える仕上がりに目が行きやすい工事ですが、きれいに仕上げるためには、塗り始める前の準備が非常に重要になります。

★塗装の仕上がりを左右する養生を徹底

塗装工事では、塗料を付けてはいけない部分を保護するために養生を行います。

床や設備、建具などを保護するだけでなく、塗装する部分としない部分の境目まで確認しながら、マスキングを一つひとつ丁寧に進めていきました。

養生が不十分なまま塗装を始めてしまうと、塗料が余計な場所へ付着したり、境目がきれいに出なかったりと、最終的な仕上がりにも影響します。

そのため私たちは、「養生がきちんとできていなければ、塗装の仕上がりは語れない」と考えています。

完成すると撤去してしまうため残らない工程ですが、今回も時間をかけて養生を行ってから塗装作業へ入りました。

★塗る前に下地の状態を確認して整える

養生が完了したら、すぐに仕上げ塗装を行うのではなく、まず既存面の状態を確認して下地を整えていきます。

原状回復では、以前のテナント様が使用していた状態から次に使用できる状態へ戻していくため、既存面の状態を確認しながら必要な下地処理を行うことが大切です。

塗装した直後だけきれいに見えればいいのではなく、最終的な仕上がりを考えて下地から施工を進めました。

★シーラー施工後に上塗りを2回

下地を整えたあとはシーラーを塗布し、その上から仕上げとなる塗装を行いました。

今回の現場では、上塗りを一度で終わらせるのではなく2回施工しています。

養生、下地処理、シーラー、上塗り1回目、そして上塗り2回目と、それぞれの工程を順番に進めながら仕上げていきました。

完成した塗装面だけを見ると分からない部分ですが、きれいな仕上がりを作るためには、その前に行っている一つひとつの工程が重要です。

★オーソドックスな原状回復だからこそ基本を丁寧に

今回の工事は、特殊な材料や目立つデザインを取り入れた施工ではありません。天井・壁・床を整え、最後にクリーニングを行う、オフィスでは一般的な原状回復工事です。

しかし、こうした基本的な工事だからこそ、養生や下地処理など完成後には見えなくなる工程をどこまで丁寧に行うかで、最終的な仕上がりに差が出ます。

不用品を撤去し、必要な部分を補修し、塗装を仕上げ、床や天井を整えて最後にクリーニングする。今回はその基本的な工程を一つずつ確実に進め、次に使用できるオフィスへ原状回復しました。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスの移転やレイアウト変更だけでなく、テナント退去に伴う原状回復工事にも対応しています。

「退去に合わせてオフィスを原状回復したい」「塗装や床、天井、クリーニングまでまとめてお願いしたい」「見える部分だけでなく下地や養生から丁寧に施工してほしい」といった場合も、現場を確認したうえで必要な工事をご提案いたします。

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