【港区】オフィス原状回復工事|工程管理を工夫し、解体・搬出コストを抑えた賢い原状回復

  • オフィス退去に伴う原状回復工事

  • 作業日 2025年11月

  • 施主様 Microworld株式会社様

  • 作業内容 スチールパーティション解体・撤去、タイルカーペット貼り替え、工程管理による搬出・廃棄コスト削減

港区のオフィスにて、退去に伴う原状回復工事を実施しました。 今回の現場では、スチールパーティションの解体、床のタイルカーペット貼り替え、搬出・廃棄までを一括で担当しています。 私たちが今回特にこだわったのは、**「工事の順番」**です。 原状回復では施工内容だけでなく、工程をどう組み立てるかによって、お客様が負担する費用は大きく変わります。 パーティションを最後まで残すという選択 一般的な原状回復工事では、パーティションは最初に解体・搬出することが多くあります。 しかし今回は、工事全体を弊社で管理していたため、あえて最後までパーティションを残す工程をご提案しました。 先に床工事などを進め、最後にまとめて解体・搬出することで、 トラックの手配回数 搬出作業 廃棄費用 を最小限に抑えることができます。 一見すると遠回りに見える工程ですが、結果としてお客様のコスト削減につながる施工方法です。 手間は増えても、お客様の負担は減らしたい もちろん、この工程は私たちにとっては決して楽な方法ではありません。 パーティションを残した状態でタイルカーペットを施工するため、材料の運搬や養生、パーティションの移動など、通常より多くの作業が発生します。 それでも私たちは、 「少しでもお客様の原状回復費用を抑えたい」 という考えを優先しました。 工程を工夫することでコストを削減できるのであれば、そのひと手間を惜しまない。 それが私たちの原状回復工事に対する考え方です。 原状回復は「壊す工事」ではなく「次へつなぐ工事」 オフィスの原状回復は、単に設備を撤去するだけではありません。 次のテナント様が気持ちよく入居できるよう、美しく仕上げることはもちろん、オーナー様や管理会社様に安心していただける品質も求められます。 私たちは解体・床工事・搬出・清掃まで一貫して管理し、最後まで責任を持って施工を行っています。 工程まで考えた原状回復をご提案します 株式会社NobelWorkStylesでは、 オフィス原状回復 パーティション解体 タイルカーペット貼り替え 搬出・廃棄 工程管理 までワンストップで対応しております。 「原状回復費用を少しでも抑えたい」「複数の業者を手配するのが大変」「工程まで考えて提案してほしい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。 工事内容だけではなく、工程そのものを最適化し、お客様にとって最もメリットのある原状回復工事をご提案いたします。

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