【千代田区】OAフロア撤去後に発覚した下地不良をモルタル補修|クッションフロアを美しく仕上げる床下地工事

OAフロア撤去後にモルタル下地を確認している様子
  • 床下地へモルタルを打設し不陸調整を行う作業
  • 左官仕上げで床下地を平滑に整えている状況
  • オフィスビル床改修工事(OAフロア撤去・モルタル下地補修・クッションフロア施工)

  • 作業日 2025年10月

  • 施主様 株式会社シオプロ様

  • 作業内容 樹脂製OAフロア撤去、下地コンクリート清掃、不陸調整、モルタル打設・左官補修、クッションフロア施工

オフィスビルの2階から4階までを対象とした改修工事の一環として、最上階となる4階フロアの床リニューアル工事を施工いたしました。

今回の工事では、既存の樹脂製OAフロアを撤去し、新たにクッションフロアへ張り替える計画でした。しかし、OAフロアを撤去してみると、想定以上に床下地のモルタルが凸凹になっており、そのままではクッションフロアを施工できない状態であることが判明しました。

OAフロアを撤去して初めて分かる下地の状態

OAフロアの下地は、解体してみなければ状態が分からないケースも少なくありません。今回は既存モルタルに大きな不陸があり、このままクッションフロアを施工すると、床の凹凸が表面に現れ、仕上がりや耐久性に大きく影響する状況でした。

現場の状況を確認したうえでお客様へご説明し、急遽モルタルによる不陸調整をご提案。床を根本から整える施工へ切り替えました。

モルタル打設でフラットな床下地を形成

既存下地を丁寧に清掃した後、モルタルを打設しながら床全体の高さを調整しました。左官仕上げによって床面をフラットに整えることで、クッションフロア本来の美しい仕上がりと耐久性を確保しています。

完成後には見えなくなる工程ですが、この下地づくりこそが床材の品質を左右する重要な作業です。私たちは見えない部分にも妥協せず、一つひとつ丁寧に施工しています。

仕上がりだけでなく長く使える床へ

床材は仕上げ材だけで品質が決まるわけではありません。下地がしっかりしているからこそ、クッションフロアも長く美しい状態を維持できます。今回も想定外の状況に柔軟に対応し、お客様に安心してご利用いただける床へと仕上げました。

株式会社NobelWorkStylesでは、OAフロア撤去、床下地補修、モルタル左官工事、クッションフロア施工まで一貫して対応しております。

「OAフロアを撤去したら下地が傷んでいた」「床がガタガタで仕上げ材を貼れるか心配」「オフィスの床を根本からリニューアルしたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。

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