【市川市】学校施設のドア修理|レバーハンドルが「お辞儀」したら要注意!放置すると扉全体の故障につながります
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学校施設(体育倉庫・トイレ等)のレバーハンドル交換工事
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作業日 2025年10月
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施主様 HND学園様
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作業内容 既存レバーハンドル撤去、UNION社製レバーハンドル交換、開閉調整、ラッチ動作確認、安全点検
市川市の私立小中学校にて、校内5か所のドアレバーハンドル交換工事を実施しました。 今回交換したのは、体育倉庫や男女トイレなど、毎日多くの生徒や先生が利用するドアです。現地調査を行うと、レバーハンドルが根元から下がり、正面から見ると「お辞儀」をしているような状態になっていました。 一見すると「まだ使えるから大丈夫」と思われがちですが、この症状はレバーハンドル内部の部品が摩耗・破損しているサインです。そのまま使用を続けると、レバーだけではなくラッチ機構や錠前本体、さらにはドア本体や枠にも負担がかかり、最終的にはドアごと交換が必要になるケースも少なくありません。 今回は故障が大きくなる前のタイミングだったため、レバーハンドルのみを交換することで安全性を回復し、建物へのダメージも最小限に抑えることができました。交換には、耐久性とデザイン性に優れ、多くの公共施設でも採用されているUNION(ユニオン)製のレバーハンドルを使用しています。 学校施設では、多くの子どもたちが毎日同じドアを使用します。そのため、小さな不具合でも放置すると転倒や指挟みなどの事故につながる可能性があります。だからこそ私たちは、「まだ使える」ではなく、「安心して使い続けられる」状態を基準に修繕をご提案しています。 株式会社NobelWorkStyles(ノーベルワークスタイルス)では、学校・オフィス・マンション・商業施設などの建具メンテナンスにも幅広く対応しています。 「レバーが下がったまま戻らない」 「ハンドルがグラグラする」 「ドアの開閉が重くなってきた」 そんな症状は、建物からのメンテナンスサインかもしれません。小さな修繕のうちに対応することで、建物全体の寿命を延ばし、余計な修繕費用を抑えることにもつながります。ドアや建具の不具合でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
