【浦安市】マンションバルコニーのウッドデッキ施工|塩害対策と勾配0設計で快適な空間を実現
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マンションバルコニーのウッドデッキ新設・下地造作工事
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作業日 2022年10月
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施主様 K様邸
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作業内容 下地造作、ステンレス製アジャスター設置、ウッドデッキ施工、勾配調整、防錆・塩害対策
浦安市のマンションにて、バルコニーのウッドデッキ新設工事を実施しました。
今回のご依頼は、「バルコニーをもっと快適に活用できる空間にしたい」というお客様のご要望からスタートしました。既存の防水仕上げのバルコニーを、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや耐久性にも配慮したウッドデッキへリフォームしています。
バルコニーには雨水を排水するための勾配が設けられています。そのままウッドデッキを施工するとデッキ表面まで傾いてしまい、歩きにくさや家具のガタつきの原因になります。そこでノーベルワークスタイルスでは、ステンレス製アジャスターを使用して高さを細かく調整し、ウッドデッキ表面は勾配0のフラットな仕上がりを実現しました。歩行時の違和感がなく、テーブルやチェアも安定して設置できます。
さらに、浦安市は海に近く、塩害の影響を受けやすい地域です。そのため、下地にはサビに強いステンレス製アジャスターを採用し、木材がバルコニー床面へ直接接触しない構造としました。床下に十分な通気層を確保することで湿気がこもりにくくなり、木材の腐食防止や排水性の向上、メンテナンス性の向上にもつながっています。
ウッドデッキ工事は、完成後の見た目だけでなく、下地構造や排水設計によって耐久性や使い心地が大きく変わります。ノーベルワークスタイルスでは、地域の環境や建物の条件を考慮した最適な施工方法をご提案し、長く快適に使用できるウッドデッキづくりを行っています。マンションバルコニーのリフォームやウッドデッキ施工、外構・エクステリア工事もお気軽にご相談ください。
