【浦安市】住宅のレンジフード交換工事|既存ダクトを活かした薄型レンジフードへのリフォーム
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浦安市の一般住宅における、既存レンジフードの撤去・薄型レンジフードへの交換および排気ダクトまわりの化粧仕上げ工事
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作業日 2022年10月
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施主様 株式会社タケダ工務店様
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作業内容 既存レンジフードの撤去、既存排気ダクトの状態確認・再利用、新規薄型レンジフードの高さ調整・設置、コンクリート下地への本体固定、排気ダクト接続、アルミ同色板の現場加工によるダクトまわりの化粧仕上げ
浦安市にある一般住宅にて、経年により古くなったキッチンのレンジフードを撤去し、新しい薄型レンジフードへ交換する設備リフォーム工事を実施しました。
レンジフードは毎日の調理で使用する設備であり、長年使用していると汚れや劣化が目立つだけでなく、キッチン全体の印象にも影響します。今回は既存設備の状態を確認したうえで、すっきりとしたデザインの薄型タイプへ交換しました。
★まだ使える既存ダクトは活かして施工
レンジフードを交換するからといって、周辺設備まですべて新品に交換する必要があるとは限りません。
今回の現場では既存の排気ダクトを確認したところ、引き続き利用できる状態だったため、そのまま活用する施工方法を選択しました。
既存部分を適切に活かすことで、必要以上に工事範囲を広げず、余計な材料費や施工費を抑えながら新しいレンジフードへ交換できます。
★既存の位置に合わせて高さとダクトの納まりを調整
設備交換では、新しい製品を取り付ければ終わりというわけではありません。既存の吊戸棚や排気口、ダクト位置などに合わせて、きれいに納まるよう調整する必要があります。
今回は周囲の吊戸棚とのバランスを確認しながらレンジフードの高さを調整し、本体を下地のコンクリートへしっかりと固定。そのうえで既存の排気ダクトと新しいレンジフードを接続しました。
★ダクト部分は現場加工した化粧板で美しく仕上げ
写真は施工途中のため排気ダクトが見えている状態ですが、完成時にはこの部分をそのまま露出させるのではなく、アルミの同色板を現場で加工して化粧カバーとして仕上げています。
既存の設備や建物の状況に合わせて寸法を取り、その場で加工・調整することで、後付け感をできるだけ抑えたすっきりとした納まりを目指しました。
★設備交換も「どこまで工事するか」を見極めることが大切です
住宅設備のリフォームでは、すべてを交換する方法だけでなく、既存設備の中でまだ使用できる部分を見極め、必要な箇所だけを更新することも工事費を抑える方法のひとつです。
株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装・設備工事だけでなく、一般住宅のレンジフード交換をはじめとしたキッチンまわりの設備改修にも対応しています。
「古くなったレンジフードを交換したい」「今のキッチンに薄型レンジフードが取り付けられるか確認してほしい」「既存設備を活かしてできるだけ無駄なくリフォームしたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
