【千葉市中央区】学校施設の通路をコンクリート舗装|砂利道を安全な歩行通路へ改修・勾配調整と刷毛引き仕上げ

千葉市中央区の学校施設で施工した曲線状のコンクリート通路
  • 千葉市中央区の学校通路で行ったコンクリート舗装工事
  • 学校通路のコンクリート打設前に施工した路盤とワイヤーメッシュ
  • コンクリート舗装前の学校施設内にある砂利の裏口通路
  • 私立学校内の高校食堂へつながる裏口通路における、砂利道からコンクリート舗装への外構改修・歩行通路整備工事

  • 作業日 2022年4月

  • 施主様 三和商事株式会社様

  • 作業内容 既存砂利通路の掘削・下地調整、曲線(R形状)に合わせた型枠設置、砕石敷き・転圧、ワイヤーメッシュ敷設、既存通路との高低差を考慮した勾配調整、コンクリート打設、滑りにくさを考慮した刷毛引き仕上げ

千葉市中央区にある幼稚園・小学校・中学校・高校の一貫教育を行う私立学校にて、高校の食堂へつながる裏口通路のコンクリート舗装工事を実施しました。

もともとこちらの通路は地面が砂利の状態となっており、高校生だけでなく小さな幼稚園児も通る場所であることから、学校関係者様より「子どもたちが安全に歩けるよう、きれいな通路に整備したい」とご相談をいただきました。

★砂利道から子どもたちが歩きやすいコンクリート通路へ

砂利の通路は足元が不安定になりやすく、小さなお子様が歩く場所では転倒などにも注意が必要です。そこで今回は、既存の動線を活かしながらコンクリートによる歩行通路を新設しました。

ただコンクリートを直線的に打設するのではなく、周囲の植栽や既存設備とのバランスを考え、通路そのものを緩やかなR形状にすることで、歩きやすさだけでなく学校施設の景観にも馴染む仕上がりを目指しました。

★既存道路との高低差を考えながら勾配を調整

今回の施工で重要なポイントとなったのが、既存のアスファルト側と校舎裏側との高低差です。

高さの異なる場所をコンクリートでつなぐため、現地のレベルを確認しながら通路全体の勾配を調整。歩行時に大きな段差が生じないよう、既存部分へ自然につながる高さを考えて施工しました。

★砕石・転圧・ワイヤーメッシュまで下地からしっかり施工

コンクリート舗装は、完成すると見えなくなる下地部分も非常に重要です。

型枠を設置した後に砕石を敷き込み、しっかりと転圧して路盤を整えたうえでワイヤーメッシュを配置。その上からコンクリートを打設することで、歩行通路として長く使用できるよう施工しました。

★最後は滑りにくさにも配慮した刷毛引き仕上げ

コンクリート表面は、ツルツルに仕上げるのではなく「刷毛引き」で仕上げています。

表面へ細かな凹凸をつけることで歩行時の滑りにくさにも配慮しており、幼稚園児をはじめ多くの方が利用する学校施設の通路だからこそ、見た目だけでなく安全性も考えた仕上げとしました。

今回の工事は、下地づくりからコンクリート打設・仕上げまでを含め、3日間で施工を完了しました。

★学校・施設の通路や外構舗装もお任せください

学校や幼稚園、福祉施設、事業所などでは、毎日多くの方が利用する通路だからこそ、段差や砂利、水はけ、滑りやすさなど、施設ごとの利用環境を考えた施工が重要になります。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装工事だけでなく、コンクリート舗装、駐車場、歩行通路、外構改修などにも幅広く対応しております。

「砂利の通路をコンクリートにしたい」「施設内の歩行通路を安全に整備したい」「高低差のある場所をきれいにつなぎたい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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