【浦安市】オフィス床工事|アドヴァン(ADVAN)900角OAフロア用塩ビタイルで実現する上質なオフィス空間

  • オフィスリニューアルに伴う床全面貼り替え工事

  • 作業日 2022年4月

  • 施主様 三和製作所様

  • 作業内容 タイルカーペット施工、アドヴァン(ADVAN)OAフロア用900角塩ビタイル施工、R壁(曲面)型取り・加工、扉枠加工、床仕上げ

浦安市の三和製作所様にて、オフィスリニューアル工事の一環として床全面の貼り替え工事を実施しました。 今回採用した床材は、アドヴァン(ADVAN)製 OAフロア用900角塩ビタイルです。 900角という大判サイズならではの重厚感と高級感を演出できる人気の床材ですが、その反面、施工精度がそのまま仕上がりに直結するため、高度な加工技術と豊富な施工経験が求められます。 私たちは、この床材が持つ美しさを最大限に引き出すため、一枚一枚の納まりに徹底してこだわり施工を行いました。 アドヴァン(ADVAN)900角タイルが生み出す上質な空間 一般的な塩ビタイルよりサイズの大きい900角タイルは、継ぎ目が少なくなることで床全体に統一感が生まれます。 オフィスへ足を踏み入れた瞬間、広々とした印象と高級感を感じられるのは、この大判タイルならではの魅力です。 しかし、一枚が大きいということは、わずかなズレでも非常に目立ってしまうということでもあります。 そのため施工時には、下地の状態を確認しながらミリ単位で調整を繰り返し、美しいラインが通るよう丁寧に施工しました。 最大の難所は「R壁」への施工 今回の現場で最も技術力が求められたのが、曲線を描くR壁への施工です。 900角という大判で硬い塩ビタイルは、直線の加工でも精度が求められますが、曲面への施工となると難易度は一気に高くなります。 まず専用の型材を使って壁の曲線を正確に型取りし、その形状をタイルへ写し取って慎重に加工しました。 少しでも誤差があれば壁との隙間が目立ってしまうため、何度も確認を繰り返しながら一枚ずつ仕上げています。 完成後はR壁に自然に沿った美しいラインとなり、まるで最初からその形で製作されたかのような納まりを実現しました。 扉枠加工にも「一枚物」へのこだわり 扉枠や出隅・入隅などの複雑な形状では、細かく継ぎ足して施工する方法もあります。 しかし私たちは、可能な限り一枚物で加工することにこだわりました。 継ぎ目が少なくなることで床全体の一体感が増し、美観だけでなく耐久性の向上にもつながります。 こうした見えにくい部分へのこだわりこそが、完成したオフィス全体の品質を大きく左右すると考えています。 「貼る」だけではなく、「納める」技術があります 床工事は、材料を貼れば終わりではありません。 素材の特性を理解し、建物の形状に合わせて加工し、最後まで美しく納めることが、本当に価値のある施工だと私たちは考えています。 株式会社NobelWorkStylesでは、一般的なタイルカーペット施工から、大判塩ビタイルや複雑なR壁加工まで、幅広い床工事に対応しております。 「デザイン性の高いオフィスをつくりたい」「他社では難しいと言われた床施工を相談したい」「細部まで妥協しない施工会社を探している」という企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。 現場経験豊富な職人が、空間全体の価値を高める床づくりをご提案いたします。

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