【江東区】オフィス原状回復のタイルカーペット貼替工事|約260㎡を2名・1.5日間で施工

江東区のオフィス原状回復で施工したタイルカーペット貼替後の床
  • 約260㎡のオフィスで行ったタイルカーペット全面貼替工事
  • 江東区オフィスの原状回復に伴うタイルカーペット施工後
  • 江東区のオフィス原状回復工事に伴う、約260㎡のタイルカーペット全面貼替およびソフト巾木施工

  • 作業日 2024年6月

  • 施主様 株式会社タケダ工務店様

  • 作業内容 既存タイルカーペットの撤去・下地確認、解体済みスチールパーティションや資材の現場内移動、施工スペース・作業動線の確保、約260㎡のタイルカーペット貼り込み、壁際・柱まわりの納まり調整、ソフト巾木施工、施工後の仕上がり確認

江東区にあるオフィスにて、原状回復工事に伴うタイルカーペットの全面貼替およびソフト巾木の施工を行いました。

今回施工した床面積は約260㎡。比較的広いオフィスフロアでしたが、2名体制で施工を行い、タイルカーペットの貼替からソフト巾木まで1.5日間で仕上げました。

今回の現場は、当社が原状回復工事全体を請け負った案件ではなく、床工事を担当する施工会社としてご依頼いただいた現場です。そのため、自分たちの床工事だけを見るのではなく、元請け会社様や他工程との連携を考えながら施工を進めることが重要となりました。

★約260㎡のオフィス床を2名・1.5日間で施工

オフィスの原状回復では、退去日や引渡し日が決まっていることが多く、それぞれの工事に使える日数も限られます。

特に今回のような約260㎡の広いフロアでは、施工品質はもちろん、決められた工程の中で確実に作業を完了させる施工スピードも重要です。

今回は2名の職人で作業を進め、タイルカーペットの貼替だけでなくソフト巾木の施工まで含めて1.5日間で完了しました。

ただ早く貼るのではなく、タイルの方向や割付、壁際・柱まわりなどの納まりを確認しながら、一枚ずつ仕上げています。

★スチールパーティションを移動しながら施工スペースを確保

今回の現場では、床工事と並行して原状回復のさまざまな作業が進められており、解体されたスチールパーティションなどの部材も現場内に残っていました。

元請け会社様からは、処分する部材をまとめて効率よく搬出したいというご要望があったため、床工事の都合だけで先にすべてを搬出するのではなく、スチールパーティションを現場内で移動させながら施工スペースを確保しました。

床を施工する場所、資材を置く場所、処分品をまとめる場所をその都度整理し、他の工程にできるだけ影響を与えないよう作業を進めています。

★オフィス原状回復では「段取り」も施工品質のひとつ

オフィスの原状回復工事では、床工事だけが単独で行われるとは限りません。パーティション解体、電気工事、内装工事、美装、廃材搬出など、複数の職種が限られた期間の中で動くケースも多くあります。

そのため、自分たちの施工だけを優先してしまうと、資材や廃材が作業の妨げになったり、他業者との作業が重なったりして、現場全体の工程に影響することがあります。

今回も現場の進捗状況を確認しながら作業場所を切り替え、スチールパーティションなどを移動させることで、限られたスペースを有効に使いながら床工事を進めました。

こうした現場全体を見ながら動くことも、オフィス工事では重要な施工管理のひとつだと考えています。

★タイルカーペットからソフト巾木まできれいに仕上げ

タイルカーペットは、オフィスの原状回復やレイアウト変更で多く使用される床材です。部分的な交換がしやすく、メンテナンス性にも優れていますが、広い面積ほど割付や貼り方向、壁際の納まりによって完成時の印象に差が出ます。

今回もフロア全体のラインを確認しながら貼り進め、最後にソフト巾木まで施工。約260㎡の広いオフィスフロアを、次の工程へスムーズに引き渡せる状態まで仕上げました。

★元請け会社様・施工会社様からの床工事のご依頼にも対応

株式会社NobelWorkStylesでは、企業様から直接ご依頼いただくオフィス内装・原状回復工事だけでなく、元請け会社様や施工会社様からのタイルカーペット貼替など、専門工事としてのご依頼にも対応しています。

現場全体の工程を理解し、他業者との作業順序や資材・廃材の状況まで確認しながら、求められる工期と仕上がりに合わせて柔軟に施工を進めます。

「オフィスのタイルカーペットを全面的に貼り替えたい」「原状回復の床工事を任せられる施工会社を探している」「広いオフィスなので短期間で床を仕上げてほしい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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