【江戸川区】クリニック駐車場新設工事|遊休地を透水性アスファルト舗装で使いやすい駐車場へ

透水性アスファルト舗装完成後のクリニック駐車場
  • 江戸川区クリニック駐車場新設前の遊休地
  • 透水性アスファルトを施工している様子
  • 焼付ラインを施工している駐車場
  • クリニック敷地内遊休地の駐車場新設・透水性アスファルト舗装・ライン施工工事

  • 作業日 2024年6月

  • 施主様 S医院様

  • 作業内容 遊休地の掘削・残土処分、砕石敷き・転圧、不陸調整、透水性アスファルト舗装、焼付ライン施工、最終仕上げ

江戸川区にあるクリニックにて、これまで活用されていなかった遊休地を患者様用の駐車場へ整備する外構工事を実施しました。

オーナー様からは、「少し離れた土地を有効活用し、患者様が利用しやすい駐車場を新設したい」とご相談をいただきました。更地の状態から駐車場として利用できるよう、下地づくりから舗装、ライン施工まで一貫して対応しています。

駐車場の耐久性を左右する下地づくり

駐車場は舗装だけきれいでも、下地がしっかりしていなければ沈下やひび割れの原因になります。今回は既存土をすき取り、残土を処分した後、砕石を投入して十分に転圧を行い、不陸を細かく調整しました。

舗装後も長く安心して利用できるよう、見えなくなる下地づくりにも妥協せず施工しています。

透水性アスファルトで水たまりができにくい駐車場へ

今回採用したのは「透水性アスファルト」です。近年増えているゲリラ豪雨では、一般的な舗装だと水たまりができやすく、歩行時や乗り降りの際に不便を感じることがあります。

透水性アスファルトは雨水を地面へ浸透させやすいため、水たまりができにくく、患者様が雨の日でも利用しやすい駐車場になります。機能性と快適性を両立できる舗装方法としてご提案しました。

奥様の家庭菜園を残すご提案も行いました

今回のご相談では、遊休地をすべて駐車場にするのではなく、先生の奥様が大切に育てられていた家庭菜園をできるだけ残したいというご要望もいただきました。

そこで、一番奥のスペースは家庭菜園として活用できるよう残し、それ以外を駐車場として整備するレイアウトをご提案しました。菜園スペースはブロックで囲い、土が流れ出しにくいよう施工しています。

さらに、水やりがしやすいよう既存の給水管を延長し、配管を地中へ埋設。見た目もすっきりとした状態で蛇口を設置し、日々の使い勝手にも配慮しました。

駐車場を増やすだけではなく、お客様の暮らしやライフスタイルも大切にしたご提案ができたことで、大変喜んでいただけました。

焼付ラインで耐久性の高い区画表示を施工

舗装後は焼付タイプによる駐車場ラインを施工しました。ペンキによるライン施工と比較して耐久性に優れ、長期間にわたり視認性を維持しやすいことが特徴です。

駐車スペースを明確に区画することで、患者様にも分かりやすく、安全に利用できる駐車場へ仕上げました。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィス・店舗の内装工事だけでなく、駐車場新設、アスファルト舗装、ライン施工、外構工事までワンストップで対応しております。

「遊休地を有効活用したい」「駐車場を新設したい」「透水性アスファルトで水はけの良い舗装にしたい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

目次