【新宿区】某中華料理店の床改修工事|腐食した床下地を全面改修し、モルタル補修まで一貫施工

床下地を補修しクッションフロア施工前の状況
  • 型枠を組み小上がり部分へモルタルを打設している様子 ラーチ合板で新しい床下地を施工した様子
  • 床下地を補修しクッションフロア施工前の状況
  • クッションフロア施工が完了した厨房裏倉庫の床
  • 飲食店(某中華料理店)の床下地改修・クッションフロア張替え・モルタル補修工事

  • 作業日 2026年7月

  • 施主様 某中華料理店

  • 作業内容 既存床・腐食した下地の解体撤去、システム根太・万協フロアによる床組み、不陸調整、ラーチ合板・ラワン合板施工、クッションフロア貼り、小上がりモルタル補修・左官仕上げ

新宿区にある某中華料理店様にて、厨房裏倉庫の床改修工事を施工いたしました。 ご相談いただいたのは、「床が沈んで歩くたびにベコベコする」「クッションフロアも剥がれてきて営業に支障が出ている」というお悩みでした。 床を解体して調査したところ、長年の水濡れや湿気の影響により床下地の木材が大きく腐食し、踏み抜き事故につながりかねない危険な状態となっていました。そのため今回は表面だけを補修するのではなく、床下地から全面的に作り直す工事をご提案しました。
1. 腐食した床下地をすべて撤去
既存のクッションフロアや合板を撤去すると、内部の下地材は腐食が進行し、本来の強度を失っていました。傷んだ部材はすべて撤去し、新しい床を支えるための下地づくりから施工を開始しました。
2. システム根太・万協フロアで水平を確保
新しい床下地にはシステム根太と万協フロアを使用し、不陸を細かく調整しながら床全体のレベルを合わせました。その上にラーチ合板・ラワン合板を施工することで、高い強度と安定性を確保しています。
3. クッションフロア施工と小上がりのモルタル補修
仕上げには耐久性と清掃性に優れたクッションフロアを施工しました。また入口の小上がり部分は型枠を組み、モルタルを流し込んで高さを調整。左官仕上げまで一貫して対応し、安全で使いやすい床へと生まれ変わりました。 株式会社NobelWorkStylesでは、店舗内装のリニューアルだけでなく、床下地の腐食補修や左官工事まで自社で対応しております。 「床が沈む」「水漏れで床が腐ってしまった」「営業再開までに床を直したい」といったお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。見えない部分まで責任を持って施工し、長く安心して使える店舗づくりをサポートいたします。

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