【市川市】私立小学校のフローリング貼り替え工事|床の浮きを解消し安全な学習環境へ
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私立小学校教室の直貼りフローリング貼り替え工事
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作業日 2026年3月
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施主様 某学園様
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作業内容 既存直貼りフローリング撤去・下地調整・新規直貼りフローリング施工・廃材処分・最終清掃
市川市の私立小学校にて、教室の直貼りフローリング貼り替え工事を実施しました。約100㎡の教室を対象に、既存床の撤去から新規フローリング施工までを4日間で行い、新学期を迎える子どもたちが安心して過ごせる学習環境を整えました。
今回の教室では、床が部分的に盛り上がり、歩行時につまずく危険がある状態でした。現場を調査したところ、既存の直貼りフローリングはコンクリートへ強固に接着されていましたが、フローリング材と裏面のクッション層が経年劣化によって剥離していることが原因で、表面だけが浮き上がり床に段差が発生していました。
安全対策として、以前にコンクリートビスで床の浮きを抑える応急処置が施されていましたが、これはあくまでも一時的な対策です。時間の経過とともに再び床が浮き上がる可能性があり、毎日多くの児童が利用する教室では、転倒事故につながる危険性もありました。私たちは応急処置を繰り返すのではなく、原因を根本から解決するため、フローリングの全面貼り替えをご提案しました。
直貼りフローリングは、クッション層がコンクリートへ強力に接着されているため、既存床の撤去には非常に手間が掛かります。**株式会社NobelWorkStyles(ノーベルワークスタイルス)**では、下地を傷めないよう一枚ずつ丁寧に解体・撤去を行い、新しい床材が確実に施工できるよう下地を入念に調整しました。その後、**ボード株式会社製の直貼りフローリング(カバ材)**を施工し、安全性・耐久性・歩行性を兼ね備えた教室へと生まれ変わらせています。
学校施設では、美観だけではなく、安全性が最優先です。床の浮きや段差は、児童の転倒事故やケガにつながる可能性があります。私たちは単に古い床材を新しくするのではなく、不具合の原因を見極め、再発しにくい状態へ改善することを大切にしています。見えない下地まで丁寧に施工することで、子どもたちが毎日安心して学べる環境づくりをお手伝いしています。
**株式会社NobelWorkStyles(ノーベルワークスタイルス)**では、学校・幼稚園・保育園をはじめ、オフィスや公共施設のフローリング貼り替え工事、床改修工事、原状回復工事まで幅広く対応しております。施設の用途や利用状況に合わせた最適な施工方法をご提案いたしますので、床の浮きや劣化でお困りの際はぜひお気軽にご相談ください。
