【習志野市】私立学校のフロアヒンジ交換工事|生徒の安全を守る両開きドア修繕・床復旧

  • 学校施設の両開きガラスドア・フロアヒンジ交換および床タイル復旧工事

  • 作業日 2026年1月

  • 施主様 TH学園様

  • 作業内容 床斫り、フロアヒンジ交換、モルタル埋め戻し、床タイル復旧、開閉調整・安全確認

習志野市の私立学校にて、両開きガラスドアのフロアヒンジ交換工事を実施しました。長年使用されてきた玄関ドアの開閉不良を改善し、生徒の皆様が安全に利用できる環境へ復旧するための修繕工事です。

今回の現場では、フロアヒンジ内部の油圧機構が経年劣化により正常に機能せず、ドアの閉まる速度を調整できない状態となっていました。さらに、ヒンジ本体の膨張によって床面に段差が発生し、つまずきや転倒、勢いよく閉まるドアによる指詰めなど、安全面でのリスクが高まっていました。

学校施設では、多くの生徒や教職員が毎日利用するため、小さな不具合でも重大な事故につながる可能性があります。そのため今回は冬休み期間を利用し、授業への影響がないスケジュールで迅速に施工を実施しました。

施工では既存の床を斫って古いフロアヒンジを撤去し、新しいフロアヒンジへ交換。その後、モルタルで丁寧に埋め戻しを行い、床タイルを復旧しました。最後に開閉速度やセンター位置を細かく調整し、ドアが安全かつスムーズに開閉することを確認して工事を完了しています。

フロアヒンジ交換は部品を取り替えるだけではなく、床との納まりやドアの建付け調整まで正確に行うことで、本来の性能を発揮します。特に学校や公共施設では、安全性を最優先に考えた施工が欠かせません。

**株式会社NobelWorkStyles(ノーベルワークスタイルス)**では、学校・公共施設・オフィス・マンションなどのフロアヒンジ交換、ドア修理、建具工事、原状回復工事まで一括対応しております。「ドアの閉まる速度が速い」「油漏れしている」「床が盛り上がっている」といった症状がありましたら、事故を未然に防ぐためにも早めの点検・修繕をご相談ください。

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