【千代田区】スケルトンオフィスの天井新設工事|軽天下地+ジプトーン仕上げで既存エアコン高さに合わせて施工

千代田区のスケルトンオフィスで軽天下地を施工している天井新設工事
  • ALC専用ハンガーと吊りボルトを使用して組んだ軽天下地
  • 既存エアコンの高さに合わせて施工したオフィスの軽天天井下地
  • ジプトーン施工後の千代田区オフィスの新設天井
  • 千代田区のビルリニューアルに伴う、スケルトン状態の3Fフロアにおける軽天下地・ジプトーン天井新設工事

  • 作業日 2025年10月

  • 施主様 株式会社シオプロ様

  • 作業内容 既存天井・設備位置の確認、天井高の墨出し、ALC専用ハンガー取付、吊りボルト設置、軽量鉄骨(LGS)天井下地組み、既存エアコン高さに合わせた下地調整、ジプトーン施工、仕上がり確認

千代田区にあるビルにて、1Fから4Fまでの各フロアのリニューアル工事を行いました。今回はその中から、スケルトン状態だった3Fフロアの天井新設工事をご紹介します。

3Fは天井がなく、梁や設備、配管などが見えているスケルトンの状態でした。お客様から「このフロアに新しく天井を作りたい」とご相談をいただき、軽天(LGS)で天井下地を組み、ジプトーンで仕上げる方法をご提案しました。

限られたご予算と工期の中で施工する必要があったため、仕上がりだけでなく、既存設備との取り合いや施工スピードまで考えながら現場を進めています。

★ALC専用ハンガーと吊りボルトで天井下地を施工

天井を新しく作るため、まず行ったのが軽天下地を吊るための施工です。

今回の現場ではALCに対応した専用ハンガーを使用し、そこから吊りボルトを下ろして天井下地を組んでいきました。写真でも確認できるように、何もなかったスケルトン天井に吊りボルトを設置し、一本ずつ軽天を組みながら天井の骨組みを作っています。

完成するとジプトーンの裏側に隠れてしまう部分ですが、天井全体を支える重要な工程です。使用する下地や固定方法を現場の状態に合わせて確認しながら施工しました。

★既存エアコンの高さを基準に天井高を調整

今回もう一つ重要だったのが、新しく作る天井の高さです。

スケルトン状態の室内には既存のエアコンや設備が残っていたため、それらとの位置関係を確認しながら、新設する天井がきれいに納まる高さを決めました。

単純に軽天を組んで天井材を貼るのではなく、既存エアコンの高さに合わせて下地を調整することで、完成後に設備と天井が違和感なく納まるよう施工しています。

★軽天下地にジプトーンを施工して天井を仕上げ

軽天下地を組み終えたあとは、天井材としてジプトーンを施工しました。

下地の位置や天井材の割り付け、既存設備との取り合いを一つずつ確認しながら施工し、スケルトン状態だった3Fフロアを、天井のある明るく整った空間へと仕上げています。

写真を見比べると、梁や設備が露出していた施工前の状態から、ジプトーンがきれいに納まった完成後まで大きく印象が変わったことが分かります。

★約1.5日でスケルトン状態から天井を新設

今回の天井工事は、軽天下地の施工からジプトーンの仕上げまで約1.5日で完了しました。

短い工期だからといって必要な工程を省くのではなく、ALCへの下地固定、吊りボルト、軽天下地、既存エアコンとの高さ調整といった工程を順番に進めたうえで、限られた日程の中で完成まで仕上げました。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスの原状回復や内装リニューアルだけでなく、今回のようなスケルトン状態からの軽天工事、ジプトーンを使用した天井新設工事にも対応しています。

「スケルトンのフロアに天井を新しく作りたい」「既存のエアコンや設備を活かしながら天井を仕上げたい」「工期や予算に合わせて天井工事を相談したい」といった場合も、現場の状態を確認したうえで施工方法をご提案いたします。

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