【江東区】オフィスのクロス貼替工事|木目調・アクセントクロスを使い分けたフルリニューアル

江東区のオフィスリニューアルでクロスを貼り替えた会議室
  • アクセントクロスを施工した江東区オフィスのミーティングルーム
  • クロスとブラックパーティションを組み合わせた江東区のオフィス内装
  • 木目調の内装とクロスをコーディネートしたオフィス通路
  • 江東区のオフィスフルリニューアルに伴う、壁面クロスの全面貼替および木目調・アクセントクロスを取り入れた内装仕上げ工事

  • 作業日 2025年9月

  • 施主様 インテグレーションテクノロジー株式会社様

  • 作業内容 既存クロスの撤去、壁面の下地確認・パテ処理、オフィス全体のクロス貼替、柱部分への木目調クロス施工、会議室へのアクセントクロス施工、パーティション・建具・床材との色調バランスを考慮した貼り分け、細部の納まり・仕上がり確認

江東区にあるオフィスにて、フロア全体のフルリニューアル工事に伴う壁面クロスの全面貼替工事を行いました。

今回のリニューアルでは、単純に古くなったクロスを新しいものへ貼り替えるだけではなく、会議室や通路、柱など、それぞれの場所に合わせてクロスの色柄を使い分け、オフィス全体のデザインを整えています。

パーティションや建具、床材など他の内装仕上げとのバランスも考えながらクロスを選定・施工することで、空間ごとに表情がありながら、オフィス全体として統一感のある仕上がりを目指しました。

★オフィス全体の印象を変えるクロス貼替

壁はオフィス内でも目に入る面積が大きいため、クロスを貼り替えるだけでも室内の印象は大きく変わります。

今回もフルリニューアルに合わせて既存クロスを撤去し、壁面の状態を確認。必要な部分にはパテ処理などの下地調整を行ったうえで、新しいクロスを施工しました。

クロスは仕上げ材であると同時に、その空間の明るさや落ち着き、広がりなどを演出する内装デザインの一部でもあります。

そのため、すべての壁を同じ仕上げにするのではなく、それぞれのスペースの用途や周囲の部材に合わせてクロスを貼り分けています。

★柱には木目調クロスを採用し、周囲の内装とコーディネート

今回のオフィスでは、柱部分に木目調クロスを採用しました。

オフィス内にはアルミパーティションや木目調の建具など複数の内装材が使用されているため、それぞれがバラバラな印象にならないよう、周囲の色味や素材感とのバランスを考えて仕上げています。

構造上必要となる柱も、クロスの選び方によって単なる構造物ではなく、空間を構成するデザインの一部として見せることができます。

木目の持つ温かみを取り入れることで、オフィスらしい機能的な空間の中にも柔らかな印象が加わりました。

★会議室にはアクセントクロスで空間に変化を

会議室では、一部の壁面にアクセントクロスを採用しています。

すべての壁を同じ色にするのではなく、一面だけ色を変えることで空間に奥行きやメリハリが生まれ、シンプルな会議室にも印象的なポイントを作ることができます。

写真の会議室では、落ち着いた色合いをベースにしながら一部に異なるカラーを取り入れ、打ち合わせやミーティングに使用する空間としての落ち着きと、リニューアルオフィスらしいデザイン性を両立させました。

★クロス単体ではなくオフィス全体を見ながら仕上げる

オフィスのフルリニューアルでは、壁紙だけを見てクロスを決めれば良いわけではありません。

床材、パーティション、扉、照明、家具など、完成後に同じ空間へ入るさまざまな要素との組み合わせによって、最終的な印象が決まります。

今回もクロスだけを独立して考えるのではなく、ブラック系のパーティションや木目調の建具、床材などとの色調を確認しながら施工することで、それぞれの素材が自然につながるオフィス空間へ仕上げました。

オフィス内装では、このように一つひとつの工種を単独で考えるのではなく、完成した空間全体をイメージしながら仕上げていくことが大切です。

★オフィスのクロス貼替からフルリニューアルまで対応

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスのクロス貼替だけでなく、パーティション、床、天井、建具、設備工事などを含めたオフィス内装・フルリニューアル工事にも対応しています。

クロスについても、白を基調としたシンプルな貼替から、木目調クロスやアクセントクロスを取り入れたデザイン性のある仕上げまで、空間の用途やイメージに合わせてご提案可能です。

「オフィスのクロスを貼り替えて雰囲気を一新したい」「会議室にアクセントクロスを取り入れたい」「床やパーティションも含めてオフィス全体をリニューアルしたい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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