【品川区・五反田TOC】オフィス移転に伴うパーティション工事|アルミ・スチールを使い分けた機能的なオフィスづくり
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五反田TOCでのオフィス移転に伴う、アルミパーティション・スチールパーティションの新規設置工事
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作業日 2025年9月
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施主様 株式会社JACOF様
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作業内容 オフィスレイアウトに合わせたアルミ・スチールパーティションの選定・新設、ブラック・ホワイトポストの使い分け、ガラスパネル・ドアの設置、空調位置を考慮したランマオープン・ランマクローズの使い分け、各部納まり調整・仕上げ
品川区にある「五反田TOC」内のオフィスにて、オフィス移転に伴うアルミパーティション・スチールパーティションの新規設置工事を実施しました。
今回の計画では、LGSを使用した現在のトレンドを取り入れた内装も選択肢としてご提案しましたが、お客様からは「よりオフィスらしい空間にしたい」というご要望をいただきました。そこで、使い勝手や将来的なレイアウト変更なども考慮し、アルミパーティションとスチールパーティションを採用しています。
★お客様が求める「オフィスらしさ」に合わせてパーティションをご提案
オフィスづくりには、必ずしも一つの正解があるわけではありません。デザイン性を重視したLGS壁が適しているケースもあれば、パーティションならではの機能性やオフィスらしい意匠が適しているケースもあります。
今回はお客様のご希望を踏まえ、アルミ・スチールパーティションによって空間を構成。用途や求められる性能に合わせて、それぞれを使い分けながら施工しました。
★新品パーティションを使用し、ブラックとホワイトを使い分け
今回使用したパーティションはすべて新品です。部屋ごとの用途や周囲の内装デザインに合わせて、柱や枠にはブラックとホワイトを使い分けました。
写真のように、ブラックフレームとガラスを組み合わせた空間は引き締まった印象となり、一般的なパーティションとはひと味違うスタイリッシュな仕上がりになっています。一方でホワイト系のパーティションは既存の壁や室内になじみやすく、明るくすっきりとした印象に仕上げています。
★エアコンの位置を確認し、ランマの開閉も使い分け
パーティション工事では、見た目だけではなく施工後の空調環境まで考えることが重要です。
間仕切りによって部屋をつくると、エアコンの吹き出し位置によっては空調の風が十分に届かなくなる場合があります。そのため今回は、既存の空調設備と新しいレイアウトの位置関係を確認しながら、「ランマオープン」と「ランマクローズ」を使い分けました。
必要な場所では上部を開放して空調の流れを確保し、区画性を優先する場所ではランマを閉じるなど、実際にオフィスを使用した際の快適性まで考えて施工しています。
★オフィス移転だからこそ、デザインと機能をまとめて考える
新しいオフィスをつくる際には、「どこに壁をつくるか」だけではなく、会議室や執務室の用途、視線、採光、空調、動線、デザインなど、さまざまな条件を同時に考える必要があります。
株式会社NobelWorkStylesでは、アルミ・スチールパーティションをはじめ、LGS間仕切りやガラスを取り入れたオフィスづくりまで、現場条件とお客様のご要望に合わせてご提案しています。
「オフィス移転に合わせて会議室や執務スペースを新しくつくりたい」「アルミとスチールのどちらが適しているかわからない」「デザインだけでなく空調まで考えてレイアウトしてほしい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
