【江東区】オフィスリニューアルに伴うEPS鉄扉のダイノックシート施工|既存扉を木目調へリメイク
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オフィスのフルリニューアルに伴う、EPS鉄扉への3Mダイノックシート上貼り・意匠リニューアル工事
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作業日 2025年9月
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施主様 インテグレーションテクノロジー株式会社様
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作業内容 既存EPS鉄扉の表面清掃・下地調整、プライマー塗布、3Mダイノックシート貼り(RW5007)、取っ手・戸先など細部の加工、仕上がり確認
江東区にあるオフィスにて、フロア全体の大規模なレイアウト変更・リニューアル工事に伴い、EPS鉄扉へのダイノックシート施工を実施しました。
今回のオフィスでは内装全体を大きく刷新する中で、既存のEPS鉄扉は塗装仕上げのまま残っており、新しくなった空間とのデザインの差が目立つ状態でした。そこで、既存扉を交換するのではなく、3Mのダイノックシートを上貼りして意匠を一新しました。
★既存のEPS鉄扉を木目調デザインへリニューアル
EPS扉は設備として必要なものですが、オフィス内から見える場所にある場合、扉の色や質感によって空間全体の印象が大きく変わります。
今回は既存の鉄扉を活かしながら木目調のダイノックシートを施工することで、無機質だった印象を抑え、リニューアル後のオフィスに馴染む仕上がりへと変更しました。
★剥がれを防ぐため下地処理とプライマー施工を丁寧に
ダイノックシートは、ただ既存面の上から貼ればよいというものではありません。仕上がりや耐久性を左右するため、施工前の下地確認や処理が重要になります。
既存扉の状態を確認・調整したうえでプライマーを塗布し、シートがしっかり密着する状態をつくってから貼り込みを行いました。完成直後の見た目だけでなく、その後の剥がれや浮きを防ぐことも意識して施工しています。
★取っ手や戸先まで細かく加工して仕上げます
扉へのシート施工では、平らな面だけでなく、取っ手まわりや戸先など細かな部分の納まりも仕上がりを左右します。
細部の形状に合わせてシートを加工しながら貼り込み、既存の鉄扉にシートを貼っただけという印象にならないよう、扉全体の見え方を確認しながら仕上げました。
★既存建具を活かしたオフィスリニューアルにも対応
オフィスをリニューアルする際、すべての建具や設備を新品へ交換する必要があるとは限りません。状態の良い既存設備を活かしながら、ダイノックシートなどで表面の意匠を変えることで、空間全体のイメージを大きく変えられる場合があります。
株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスのレイアウト変更や内装リニューアルをはじめ、扉・建具・什器などへのダイノックシート施工まで幅広く対応しています。
「オフィスを改装するので古い扉も綺麗にしたい」「既存の建具を交換せずデザインを変えたい」「ダイノックシートを使ってオフィスの雰囲気を一新したい」といったご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
