【港区】オフィス移転に伴う家具買取・一括引取|原状回復前の搬出で移転コストと処分費を削減

港区のオフィス移転に伴い買取・引取を行ったデスクとオフィスチェア
  • オフィス移転に伴い買取対象となったミーティングテーブルとチェア
  • オフィス家具搬出後の原状回復工事前の室内
  • 不要家具を一括搬出して作業スペースを確保した港区のオフィス
  • 港区のオフィス移転に伴う不要オフィス家具の査定・買取・一括引き取りおよび原状回復工事前の搬出作業

  • 作業日 2025年8月29日

  • 施主様 株式会社スポマ様

  • 作業内容 不要となるデスク・オフィスチェア・ワゴン・書庫・ミーティング家具等の確認・査定、買取可能家具の選別、原状回復工事前の一括搬出・引き取り、搬出後の室内整理、翌日以降の原状回復工事に向けた作業スペースの確保・工程調整

港区にあるオフィスにて、テナント移転に伴い不要となるオフィス家具の買取・一括引き取り作業を実施しました。

オフィス移転では、新しいオフィスへの引っ越し費用だけでなく、新規家具の購入費用、既存オフィスの原状回復費用、不要となった家具や什器の搬出・処分費用など、さまざまなコストが発生します。

そこで今回は、まだ使用できるオフィス家具を単純に廃棄するのではなく、買取可能な家具を確認したうえで一括して搬出することで、お客様の移転に伴う負担を少しでも軽減できるよう対応しました。

★不要なオフィス家具を「処分」ではなく「買取」へ

オフィス移転や閉鎖の際、不要になったデスクやチェア、ワゴン、書庫、ミーティング家具などをすべて廃棄してしまうと、物量によっては大きな処分費用が発生します。

一方で、状態や種類によっては中古オフィス家具として再利用できるものもあります。今回は買取可能な家具を選別し、できる限りお客様へ還元できる方法で引き取りを行いました。

★原状回復工事の前に家具を一括搬出

今回特に意識したのが、オフィス家具を搬出するタイミングです。

翌日以降には原状回復工事が控えていたため、その前段階で不要となる家具をまとめて搬出。室内をできるだけ空の状態にすることで、床・壁・天井・設備など、その後の原状回復作業をスムーズに進められる環境を整えました。

家具が残った状態では、工事のたびに家具を移動させたり、作業スペースを確保したりする必要があります。事前に搬出工程まで計画しておくことで、余計な手間を減らし、原状回復全体の工程短縮にもつながります。

★家具のリユースで移転コストと環境負荷の軽減へ

まだ使用できるオフィス家具を廃棄せず、必要とする次の利用者へつなげることは、廃棄物の削減や資源の有効活用にもつながります。

買取可能な家具についてはできる限りリユースへ回すことで、処分費用を抑えるだけでなく、環境負荷にも配慮したオフィス移転を目指しています。

★オフィス家具の買取から原状回復までまとめて対応

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィス移転に伴う内装工事や原状回復だけでなく、不要となるオフィス家具の買取・搬出・引き取りまで含めたご相談に対応しております。

家具の搬出と原状回復を別々に考えるのではなく、移転全体の工程として組み立てることで、車両・人員・作業日程などの無駄を減らせるケースもあります。

「オフィス移転で大量の家具が不要になる」「処分費用を少しでも抑えたい」「家具の買取から原状回復までまとめて相談したい」といった場合も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

目次