【市原市】子供部屋を2部屋に分ける間仕切り工事|LGS下地・防音材を入れて新しい個室を造作
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一般住宅における子供部屋の分割に伴うLGS間仕切り壁の新設・防音施工・石膏ボード貼り工事
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作業日 2025年7月
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施主様 S様邸
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作業内容 施工位置の墨出し、LGS(軽量鉄骨)による間仕切り下地の造作、間仕切り内部への防音・吸音材の充填、両面への石膏ボード貼り、仕上がり確認
市原市にある一般住宅にて、1つの子供部屋を2つの個室に分けるための間仕切り壁新設工事を実施しました。
こちらのお宅は新築時から、将来お子様が成長した際に1つの大きな部屋を2部屋に分けられるよう計画されており、あらかじめ出入口となる扉も2箇所設置されていました。
そしてお子様の成長に合わせて、いよいよそれぞれの個室が必要となったことから、今回新たに間仕切り壁を造作することになりました。
★LGSで新しい間仕切り壁の骨組みを造作
まずは新しく壁を設置する位置を確認して墨出しを行い、LGS(軽量鉄骨)を使用して間仕切り壁の下地を組み上げていきます。
既存の室内へ新しく壁を造る工事では、ただ部屋の中央に壁を立てればよいわけではありません。既存の天井や壁、床との取り合いを確認しながら、新しい壁がしっかりと納まるよう施工することが重要です。
★兄弟それぞれの個室だからこそ防音にも配慮
今回の間仕切り壁内部には、防音・吸音性能を高めるための材料を充填しました。
1つだった部屋を2部屋に分けても、隣の部屋の会話や生活音がそのまま伝わってしまっては、それぞれが落ち着いて過ごせる個室とは言えません。
そこで壁内部にもひと手間加え、できる限りお互いの生活音が気になりにくい空間になるよう配慮して施工しました。
★仕上げはあえて石膏ボードまで。その理由は夏休みの自由研究
今回の工事には、通常の間仕切り工事とは少し違う素敵な続きがあります。
私たちが施工するのは、LGS下地を組み、防音材を入れて石膏ボードを貼るところまで。その先の壁の仕上げについては、お子様とご家族でペンキを塗り、夏休みの自由研究として完成させる計画となっていました。
すべてを職人が完成させるのではなく、安全性や施工品質が求められる下地部分はプロが担当し、最後の仕上げをご家族で楽しんでいただく。今回のような工事の進め方も、住宅リフォームならではの面白さだと思います。
★子供の成長に合わせた部屋の間仕切り工事も対応します
新築時には広い子供部屋として使用し、お子様の成長に合わせて将来的に2部屋へ分けることを想定した住宅も少なくありません。
株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の間仕切り工事だけでなく、一般住宅における子供部屋の分割、LGS間仕切り壁の造作、防音対策などにも柔軟に対応しております。
「子供が大きくなったので1つの部屋を2部屋に分けたい」「できるだけ隣の部屋の音が気にならないようにしたい」「下地工事だけプロにお願いして、仕上げは家族でDIYしたい」といったご要望も、ぜひお気軽にご相談ください。
