【文京区】100名規模オフィスの集約工事|オフィス家具・什器の買取、廃棄処分から搬出まで対応

文京区の100名規模オフィス集約に伴う家具・什器の買取と処分作業
  • オフィス集約に伴い搬出するデスクやチェアなどの什器
  • 文京区のオフィスで買取・処分前に整理された家具と什器
  • オフィス家具・什器の搬出後に整理された文京区のオフィス
  • 100名規模オフィスのフロア集約に伴う、オフィス家具・什器の買取および廃棄処分・搬出工事(文京区)

  • 作業日 2025年5月

  • 施主様 株式会社Sコンサルタント様

  • 作業内容 現地調査・搬出計画、オフィス家具・什器の仕分け・査定、買取対象品の選定、不要什器の分別・処分、大型什器の解体・搬出、搬出後の確認

文京区にあるオフィスにて、100名以上の社員様が使用する大規模オフィスの集約に伴い、既存オフィス家具の買取・廃棄処分・搬出作業を行いました。

今回のプロジェクトは、同じビルの中で2フロアに分かれていたオフィスを1フロアへ集約するというものです。新しいオフィスのメインとなる構築工事は大手メーカー様が担当していましたが、オフィスを実際に集約するとなると、それだけでは終わりません。

既存フロアに残っている家具をどうするのか、何を残して何を処分するのか、買取できるものはないか、大型什器をどうやって搬出するのか。今回は、そうした大手メーカー様だけではカバーしきれない細かな部分を含めてご依頼いただきました。

★2フロアから1フロアへの集約で大量のオフィス家具を整理

100名規模のオフィスとなると、集約に伴って整理しなければならないデスクやチェア、キャビネットなどの什器も多くなります。

今回は既存の家具をすべて一括で処分するのではなく、現場で状態や種類を確認しながら、今後使用するもの、買取できるもの、処分するものを整理していきました。

オフィスの移転や集約では「不要になったから全部廃棄する」という方法もありますが、まだ使用できる家具まで処分してしまえば、その分だけ処分費用も増えてしまいます。

そこで今回は、買取できる什器をしっかりと選別し、処分する家具と分けながら作業を進めました。

★買取できる家具は買取して処分費用の負担を軽減

オフィス家具の中には、メーカーや商品、年式、状態などによって買取できるものがあります。

今回も買取対象となる什器を確認・査定し、処分品とは分けて対応しました。単純にすべてを廃棄するのではなく、価値が残っている家具を買取へ回すことで、家具を処分するだけの場合と比べてお客様の費用負担を抑えることにつながります。

大量の家具が発生する大規模なオフィス移転や集約だからこそ、「何を捨てるか」だけではなく「何がまだ活かせるか」を確認することも重要です。

★そのままでは搬出できない大型什器は現場で解体

オフィス家具の中には、そのままの状態では搬出経路を通すことができない大型什器もあります。

今回も搬出する家具のサイズや構造、建物内の搬出経路を確認し、必要な什器については現場で解体してから搬出しました。

大規模なオフィスでは家具の数が多いだけでなく、一つひとつ形状や搬出方法も異なります。共用部や建物を傷つけないよう養生と安全管理を行いながら、買取品・処分品を順番に搬出していきました。

★大手メーカー様の工事だけでは届かない部分までサポート

今回のような大規模オフィスの集約では、新しいオフィスを作る工事だけでなく、その裏側で既存家具の整理、買取、廃棄、解体、搬出など、さまざまな作業が発生します。

メインとなるオフィス構築を大手メーカー様が担当していても、実際に移転や集約を完了させるためには、こうした細かな作業を誰かが進めなければなりません。

株式会社NobelWorkStylesでは、大規模なオフィス移転・集約工事はもちろん、今回のように大手メーカー様が担当するプロジェクトの中で発生する家具の買取・処分・解体搬出など、必要な部分だけをお手伝いすることも可能です。

「オフィスを縮小・集約するので大量の家具を整理したい」「処分する前に買取できる家具があるか確認したい」「大手メーカーに頼んでいるが、細かな作業まで対応してくれる会社を探している」といった場合も、現場の状況に合わせて柔軟に対応いたします。

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