【千代田区】オフィス移転に伴うアクリル切り文字サイン施工|専用ジグを活用した美しいエントランスサイン工事

千代田区オフィスでアクリル切り文字サイン施工前の様子
  • 専用ジグを使用して文字位置を合わせている施工状況
  • アクリル切り文字へカッティングシートを施工している様子
  • エントランスへアクリル切り文字サインを設置している様子
  • オフィス移転に伴うエントランスサイン(アクリル切り文字)製作・施工工事

  • 作業日 2025年5月

  • 施主様 株式会社ティエラ様

  • 作業内容 レーザー墨出し、アクリル切り文字製作、カッティングシート貼り、専用ジグによる位置合わせ、壁面固定、仕上げ確認

千代田区にて、オフィス移転に伴うエントランスのアクリル切り文字サイン施工を行いました。

エントランスサインは、お客様や取引先が最初に目にする企業の「顔」となる重要な設備です。今回の現場では納期が非常に限られていましたが、品質を落とすことなく、美しい仕上がりを実現する施工方法をご提案しました。

短納期でも品質を妥協しない施工方法を採用

通常、アクリル文字へ直接塗装する方法もありますが、乾燥時間などを考えると工期が長くなる場合があります。今回は納期を最優先しながらも仕上がりを損なわないよう、アクリル表面へカッティングシートを貼り付ける方法を採用しました。

短期間で施工できるだけでなく、均一できれいな色合いを実現できるため、お客様にも大変ご満足いただける仕上がりとなりました。

職人ならではの「ジグ」を活用した位置合わせ

アクリル切り文字は、文字間隔や位置がわずかにずれるだけでも完成後の印象が大きく変わります。そこで今回は、文字を切り抜いた後に残るアクリル板をそのまま施工用の「ジグ(型)」として活用しました。

壁面へ型を仮固定し、その中へ切り文字を一文字ずつはめ込んで施工することで、文字間隔や水平・垂直を一度で正確に合わせることができます。経験から生まれた施工方法だからこそ、見た目の美しさと施工スピードの両立が可能になります。

企業イメージを左右するエントランスだからこそ

エントランスサインは会社のブランドイメージを伝える大切な設備です。だからこそ私たちは「取り付ける」だけではなく、見る人が自然と美しいと感じるバランスまで意識しながら施工を行っています。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィス移転に伴うエントランスサイン工事をはじめ、アクリル切り文字、カッティングシート施工、看板工事、オフィス内装工事までワンストップで対応しております。

「会社の顔となるエントランスサインにこだわりたい」「短納期でも品質を妥協したくない」「アクリル切り文字を美しく施工してほしい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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