【中央区】オフィス原状回復工事|防音室解体後の天井復旧・ジプトーン全面塗装で美観を統一
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オフィス原状回復に伴う防音室(LGS間仕切り)解体および天井復旧工事
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作業日 2025年4月
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施主様 株式会社VinoHayashi様
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作業内容 LGS間仕切り解体、天井下地補修、ジプトーン新規施工、水性EP(艶消し)ローラー塗装、最終仕上げ
中央区のオフィスにて、防音室の解体に伴う原状回復工事を実施しました。 今回の現場では、防音室のLGS間仕切りが天井材だけではなく、天井裏の躯体まで立ち上がって施工されていたため、解体後は天井下地から復旧する必要がありました。 まずは間仕切りを慎重に解体し、損傷した天井下地を補修。その後、新たにジプトーンを施工して天井を復旧しています。 しかし、ここで工事を終えてしまうと、新しく施工したジプトーンと既存天井では経年変化による色の違いが目立ち、補修した箇所だけが浮いて見えてしまいます。原状回復工事では、この「補修跡をいかに自然に仕上げるか」が品質を左右する重要なポイントです。 そこで今回は、天井全体を水性EP(艶消し)でローラー塗装しました。部分補修ではなく全面を塗装することで、新旧の色味を自然に統一し、ジプトーン本来の質感を損なうことなく、美しい仕上がりを実現しています。 ローラー塗装は、一見するとシンプルな作業に見えますが、塗りムラやローラー跡を残さないよう均一に仕上げるには経験と技術が必要です。見上げたときに違和感のない天井に仕上げるため、細部まで丁寧に施工しました。 原状回復工事は、単に元の状態へ戻すだけではありません。退去後にオーナー様や管理会社様へ物件を引き渡す際、「きれいに復旧されている」と評価されることも大切です。私たちは、見えなくなる下地だけでなく、完成後の美観にもこだわり、一つひとつの現場を仕上げています。 株式会社NobelWorkStyles(ノーベルワークスタイルス)では、LGS間仕切りの解体から天井下地補修、ジプトーン施工、塗装工事までワンストップで対応しております。 **「防音室を撤去したい」「原状回復で補修跡を目立たせたくない」「退去前にきれいな状態へ戻したい」**というオフィスのご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
