【習志野市】店舗スケルトン工事 Part.1|難易度の高い天井下地・スタッド工事を確かな技術で施工

店舗スケルトンで天井下地を施工している様子
  • 解体ガラが残る現場で天井下地を施工している様子
  • 店舗スケルトン工事の天井・壁下地施工完了状況
  • 店舗スケルトン内装工事・天井下地造作・壁下地(スタッド)造作工事

  • 作業日 2021年12月

  • 施主様 飯塚工務店様

  • 作業内容 天井下地組、壁スタッド施工、天井スラブ固定、スタッド柱建込み、下地調整、安全養生、施工精度確認

スケルトン状態の店舗にて、天井下地および壁下地(スタッド)の造作工事を施工いたしました。

店舗内装工事では、仕上げ材よりも先に行う下地工事が建物全体の精度を左右します。今回は店舗づくりの第一工程となる重要な施工を担当させていただきました。

天井下地と壁下地を高精度で施工

今回の現場では、まず天井下地を組み、その後に壁となるスタッドを建て込んでいく工程でした。天井スラブを利用しながら一本一本確実に固定し、今後施工されるボードや仕上げ材の精度まで考えながら施工を進めています。

完成後には見えなくなる部分ですが、この下地の精度が店舗全体の品質を大きく左右するため、ミリ単位で確認しながら丁寧に施工しました。

現場状況に合わせて柔軟に対応

現場では施工順序が変更になる場面もあり、通常とは異なる流れで作業を進める必要がありました。

私たちは、その都度現場全体の状況を確認しながら最適な施工方法を判断し、品質を落とすことなく工程を進めています。図面どおりに施工するだけではなく、現場での判断力も職人には欠かせない技術の一つです。

解体ガラが残る厳しい環境でも安全第一

施工当日は床一面に解体ガラが残っており、脚立を設置するだけでも細心の注意が必要な状況でした。

足場が不安定な環境では施工精度だけでなく安全管理も重要になります。脚立の設置位置を慎重に確認しながら作業を進め、安全と品質の両立を徹底しました。

株式会社NobelWorkStylesでは、店舗のスケルトン工事をはじめ、天井下地工事、壁下地工事、LGS工事、ボード工事など、内装工事全般に対応しております。

「スケルトン状態から店舗をつくりたい」「下地工事を安心して任せられる施工会社を探している」「難易度の高い現場にも対応できる職人に依頼したい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

目次