【世田谷区】子供部屋の間仕切り造作に伴うクロス貼り替え工事|造作机・本棚まわりまで丁寧に仕上げた住宅内装施
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世田谷区の一般住宅における、子供部屋の間仕切り造作に伴う壁・天井クロスの貼り替え・仕上げ工事(施工専門・下請け対応)
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作業日 2024年12月
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施主様 株式会社タケダ工務店様
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作業内容 1部屋を2つの子供部屋へ分ける間仕切り造作後のクロス仕上げ、壁・天井クロス施工、造作された勉強机・本棚・梁型・入隅まわりの細部施工、狭小スペースで既存部分を傷つけないよう配慮したクロス貼り・仕上げ作業
世田谷区にある一般住宅にて、1つの部屋を2つの子供部屋へ分ける間仕切り造作に伴い、壁・天井のクロス貼り替え・仕上げ工事を施工専門として担当しました。
今回の現場では、もともと1部屋だった空間に新たな間仕切りを設け、それぞれ独立した子供部屋として使用できるよう改修が進められていました。
室内には勉強机や本棚などの造作家具も設けられており、一般的な何もない壁面へのクロス施工とは異なり、細かな納まりが連続する施工となりました。
★1部屋を2つの子供部屋へ。間仕切り造作後のクロス仕上げ
お子様の成長に合わせて、これまで共有していた一つの部屋を間仕切り、2つの個室として使えるようにした今回の改修。
間仕切りを新設すると、新しくできた壁面だけでなく、既存の壁や天井との取り合い部分も含めて仕上げを整える必要があります。
クロスは室内で大きな面積を占めるため、わずかなズレや納まりの違いでも完成時の印象に影響します。新設部分と既存部分の境界を確認しながら、一つの部屋として違和感なく見えるよう丁寧に施工しました。
★造作机・本棚があるからこそ求められる細かなクロス施工
今回、特に施工精度が求められたのが、室内に設けられた造作の勉強机や本棚まわりです。
造作家具がある空間では、壁と家具の取り合い、入隅、梁型、天井際など、クロスを細かく納めなければならない箇所が増えていきます。
写真のような限られたスペースでも、クロスのラインや端部を確認しながら一つひとつ施工し、造作家具と壁面が自然につながって見えるよう仕上げていきました。
★狭い場所ほど「周囲を傷つけない」ことも職人の仕事
クロス職人は、施工道具を入れた腰袋を身につけて作業することがあります。
通常の広い空間であれば問題になりにくい部分ですが、今回のように造作家具や壁に囲まれた狭いスペースでは、身体の向きを変えただけでも腰袋や工具が周囲に接触してしまう可能性があります。
せっかく綺麗に造作された家具や仕上げ部分を傷つけてしまっては意味がありません。そのため作業スペースを確認しながら、周囲への接触にも十分注意して施工を進めました。
こうした部分は完成写真だけでは分かりにくいところですが、住宅内装では非常に重要な施工品質の一つだと考えています。
★入隅や天井際まで、仕上がりを左右する細部を丁寧に施工
クロス工事は、大きな壁面を綺麗に貼ることだけが技術ではありません。
天井と壁が接する部分、壁同士が交わる入隅、梁型、造作家具との取り合いなど、細かな部分の納まりによって完成した空間全体の印象が変わります。
特に子供部屋のような比較的コンパクトな空間では、壁との距離が近いため細部も目に入りやすくなります。だからこそ、広い面だけでなく細かな部分まで確認しながら仕上げました。
★子供部屋の間仕切り・住宅のクロス工事にも対応
「子供が成長したので、一つの部屋を2部屋に分けたい」「間仕切りを作ったあとのクロスを綺麗に仕上げたい」「造作家具があって施工しにくい場所のクロスを貼ってほしい」など、住宅の内装工事ではご家庭によってさまざまなご要望があります。
株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装工事・原状回復で培った施工経験を活かし、今回のような一般住宅におけるクロス工事や細かな内装施工にも対応しています。
また、元請け会社様・工務店様などからの施工専門のご依頼についても、現場の工程や他職種との取り合いを確認しながら対応いたします。
「子供部屋を間仕切ったあとのクロスを綺麗に仕上げたい」「狭い場所や造作家具まわりまで丁寧に施工してくれる職人を探している」といったご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
