【文京区】原状回復に伴うOAフロア新設工事|樹脂製リユース品を活用してコストを抑えたオフィスの床上げ施工

文京区の原状回復工事で設置したリユースOAフロア
  • OAフロア施工前のアンダーシートを敷設している施工中の床面
  • 文京区のテナントで施工した置き敷きOAフロア
  • 文京区のテナント入れ替えに伴う原状回復工事における、樹脂製リユースOAフロアの新規設置・床面リニューアル工事

  • 作業日 2022年12月

  • 施主様 K様

  • 作業内容 既存床面の確認・下地調整、OAフロア施工範囲の確認、樹脂製リユースOAフロアの選定・搬入、OAフロア新規設置、タイルカーペット貼り替えに合わせた床面仕上げ

文京区にあるテナント物件にて、入居者様の入れ替えに伴う原状回復工事のタイミングで、OAフロアの新規設置工事を行いました。

今回の現場では、前のテナント様の退去後にタイルカーペットを貼り替える予定となっており、オーナー様から「このタイミングでOAフロアを新しく設置したい」とご相談をいただきました。

通常の原状回復だけで終わらせるのではなく、次のテナント様の入居を見据えてオフィスとしての使いやすさを高めるため、床をOAフロア仕様へ変更する工事です。

★タイルカーペット貼り替えのタイミングでOAフロアを新設

OAフロアを新しく設置する場合、既存の床仕上げとの関係も考える必要があります。

今回はもともと原状回復工事でタイルカーペットを貼り替えるタイミングだったため、その工程に合わせてOAフロアを新設しました。

一度仕上げた床を再び剥がしてOAフロアを施工するのではなく、テナント入れ替え時の原状回復と合わせて施工することで、工事の重複を抑えながら床の仕様を変更することができます。

オーナー様にとっても、次のテナント募集に向けて物件を整えるタイミングを活かした設備改修となりました。

★床下で見えなくなる部分だからこそリユース品をご提案

今回のOAフロアはオーナー様のご負担で新設する工事だったため、性能だけでなくコストとのバランスも重要なポイントでした。

そこでご提案したのが、樹脂タイプのリユースOAフロアです。

OAフロアは施工後にタイルカーペットなどで覆われ、普段は床下に隠れて見えなくなる部分です。そのため新品を使用することだけにこだわらず、状態を確認したリユース品を活用することで、必要な機能を確保しながら費用を抑える方法をご提案しました。

「見えなくなるところに必要以上の費用をかけるのではなく、使えるものは上手に活用する」という考え方をオーナー様にも喜んでいただき、今回の工事をご依頼いただくことにつながりました。

★原状回復を次のテナントに向けた設備投資の機会に

原状回復工事というと、退去前の状態へ戻すことが中心になりますが、オーナー様の立場では次のテナント募集を考えるタイミングでもあります。

今回のようにタイルカーペットを貼り替える機会にOAフロアを新設しておけば、次に入居する企業が電源やLANなどの配線を床下へ納めやすくなり、オフィスレイアウトの自由度も高めやすくなります。

原状回復に合わせて必要な設備を整えておくことで、単に元へ戻すだけではなく、次のテナント様にとって使いやすいオフィスへと準備することができます。

★予算と目的に合わせて新品・リユースを使い分ける

内装工事では、すべてを新品にすれば必ずしも最適というわけではありません。どこに費用をかけ、どこで抑えるのかを現場や目的に合わせて考えることも重要です。

今回のOAフロアのように、完成後には見えなくなる部分へ状態の良いリユース品を活用することで、オーナー様のご負担を抑えながら必要な設備を追加できる場合があります。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスの原状回復工事だけでなく、OAフロアの新設や床工事、リユース品を活用した内装工事など、工事後の使い方やご予算まで考えたご提案を行っています。

「原状回復のタイミングでOAフロアを導入したい」「次のテナントが使いやすいオフィスにしておきたい」「新品だけでなくリユース品も使って改修費用を抑えたい」といった場合も、現場の状況とご予算を確認しながら施工方法をご提案いたします。

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