【千代田区】オフィスのアクセントクロス施工|柱・壁面の壁紙貼り替えで洗練された空間へ

  • オフィス柱・壁面のアクセントクロス貼り替え工事(壁紙リニューアル)

  • 作業日 2025年1月

  • 施主様 株式会社TK様

  • 作業内容 既存クロス撤去、下地補修、アクセントクロス貼り替え、仕上げ清掃

千代田区のオフィスにて、柱および壁面のアクセントクロス貼り替え工事を行いました。

今回の現場は、原状回復工事を終えたオフィス空間に「少しデザイン性を加えたい」というご相談からスタートしました。

オフィス全体のクロスを貼り替えるのではなく、室内にある柱と一部の壁面をアクセントとして活かし、そこへデザイン性のあるクロスを施工しています。

★全面ではなくポイントを絞ってアクセントクロスを施工

アクセントクロスの良いところは、壁全面を大きく変更しなくても、施工する場所やクロスの選び方によって空間の印象を変えられることです。

今回は視線が集まりやすい柱と壁面に施工範囲を絞ることで、原状回復後のシンプルなオフィスを活かしながら、空間のアクセントになるよう仕上げました。

全面を貼り替えないため、必要以上に工事範囲を広げず、コストを抑えながらデザイン性を加えられるのも今回の施工方法のポイントです。

★クロスをきれいに仕上げるための下地処理

既存のクロスを剥がしたあとは、そのまま新しいクロスを貼るのではなく、壁面の状態を確認します。

既存クロスを撤去した部分には凹凸や継ぎ目などが残ることがあるため、必要な箇所を下地補修で整えてから新しいアクセントクロスを施工しました。

クロス工事は完成すると表面しか見えませんが、下地の状態は最終的な仕上がりにも影響します。新しいクロスがきれいに納まるよう、こうした見えなくなる部分も確認しながら施工を進めています。

★オフィスの印象を部分的な内装工事で変える

オフィスの雰囲気を変えるために、必ずしも大規模な内装工事が必要とは限りません。今回のように柱や壁面の一部へアクセントクロスを取り入れることで、既存のオフィスを活かしながら空間に変化をつけることもできます。

来客スペースや会議室、エントランスまわりなど、見せたい場所にポイントを絞って施工する方法もあります。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスの原状回復工事だけでなく、クロス貼り替えやアクセントクロス、床・天井・間仕切りなど、既存オフィスを活かした内装リニューアルにも対応しています。

「オフィス全体を改装するほどではないけれど雰囲気を変えたい」「原状回復後の空間に少しデザインを加えたい」といった場合も、現在の内装やご予算に合わせて施工方法をご提案いたします。

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