【中央区】オフィス移転に伴うパーティション工事|グラスウール充填で会議室の音漏れ対策

中央区のオフィス会議室でグラスウールを充填したスチールパーティション
  • 会議室のスチールパーティション内部に施工したグラスウール
  • オフィスの音漏れ対策に使用するグラスウールの施工状況
  • オフィス移転に伴うアルミ・スチールパーティション設置および会議室の音漏れ対策工事(中央区)

  • 作業日 2025年1月

  • 施主様 オリーブプラネット株式会社様

  • 作業内容 オフィスレイアウトに合わせたパーティション設置、アルミパーティション施工、リユース・スチールパーティションの組立、パネル内部へのグラスウール充填、会議室間の音漏れに配慮した間仕切り施工

中央区のオフィス移転に伴い、新しいオフィス内に会議室などを設けるためのパーティション工事を行いました。

今回の現場では、お客様から「来客や社員から見える部分はデザイン性のある仕上がりにしたい」というご要望がある一方で、会議室については「隣の部屋への音漏れにもできるだけ配慮したい」というご相談をいただきました。

そこで、オフィス内のすべてを同じパーティションで施工するのではなく、それぞれの場所に求められる役割に合わせて、アルミパーティションとスチールパーティションを使い分けて施工しています。

★人から見える部分にはデザイン性を考えたアルミパーティション

来客や社員から見える表側には、オフィス全体の印象を考えてアルミパーティションを採用しました。

オフィスの間仕切りは、単純に空間を区切るためだけのものではありません。特に来客の目に入りやすい場所では、パーティションそのものがオフィスの雰囲気にも影響します。

今回は見た目にも配慮しながら、必要な場所をしっかりと区切れるようアルミパーティションを施工しました。

★会議室同士の間仕切りにはスチールパーティションを採用

一方、内部にある会議室同士の間仕切りには、スチールパーティションを使用しました。

会議室では打ち合わせや商談などが行われるため、見た目だけでなく隣の部屋への音の伝わり方にも配慮する必要があります。

そこで今回は、表側と同じ仕様に統一するのではなく、会議室部分にはスチールパーティションを使い、さらにパネル内部へグラスウールを入れて施工しました。

★パーティション内部にグラスウールを充填して音漏れ対策

スチールパーティションを組みながら、その内部にはグラスウールをしっかりと充填していきました。

完成後はパネルの中に隠れてしまうため外からは見えませんが、今回の会議室では音漏れに配慮するための重要な工程です。

実際の施工では、スチールパーティションの内部が開いている段階でグラスウールを入れ、その後パネルを閉じて仕上げています。

見える部分のデザインだけではなく、完成すると見えなくなるパーティション内部まで、会議室としての使い方を考えながら施工しました。

★リユースのスチールパーティションを活用してコストにも配慮

今回、会議室部分に使用したスチールパーティションにはリユース品を活用しています。

すべてを新品で揃えるのではなく、使用する場所や必要な機能を確認したうえで、状態の良いリユース品を取り入れることで、必要な部分へしっかりと施工しながら全体のコストを抑える方法をご提案しました。

見える場所にはデザイン性を考えたアルミパーティション、会議室には音漏れ対策を考えたスチールパーティションとグラスウール、さらにリユース品を活用してコストにも配慮する。

今回の工事は、一つのオフィスの中でも「どこで、どのように使うのか」に合わせて材料や施工方法を使い分けた事例となりました。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィス移転やレイアウト変更に伴うパーティション工事にも対応しています。アルミ・スチールなどのパーティション選びから、会議室の音漏れ対策、リユース品を活用したコスト調整まで、オフィスの用途やご予算に合わせて施工方法をご提案いたします。

「来客から見える場所はデザインにもこだわりたい」「会議室は音漏れにも配慮したい」「リユース品も活用しながら工事費用を抑えたい」といった場合も、お気軽にご相談ください。

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