【船橋市】カフェ・焙煎所の床工事|ADVAN製900角の大判石目調タイルを施工したスケルトン店舗内装

船橋市のカフェ・焙煎所にADVAN製900角の大判石目調タイルを施工した店舗床
  • ADVAN製900角の石目調大判タイルで仕上げた船橋市のカフェ店舗内装
  • 大判石目調タイルを施工したカフェ・焙煎所の床仕上げ
  • 店舗通路まで大判石目調タイルで仕上げた船橋市の床工事
  • 船橋市のスケルトン店舗における、カフェ・焙煎所の内装工事に伴うADVAN製900角・石目調大判タイルの床面仕上げ工事

  • 作業日 2024年10月

  • 施主様 PHILOCOFFEA旧焙煎所店様

  • 作業内容 床下地の状態確認・調整、施工位置の墨出し、ADVAN製900角大判床材の搬入・割付、重量と硬さを考慮した加工・貼り込み、壁際・設備まわりの納まり調整、床面仕上げ・最終確認

船橋市にある店舗物件にて、スケルトン状態から進めていた店舗内装工事の床仕上げとして、ADVAN(アドヴァン)製900角の大判・石目調タイルを施工しました。

当初はカフェとして空間づくりが進められた店舗で、現在は著名なバリスタが使用する焙煎工場として活用されています。無機質なスケルトン空間や木部、什器との相性も考えながら、床には存在感のある大判の石目調デザインを採用しました。

店舗の床は面積が大きく、空間に入った瞬間の印象を左右する重要な要素です。今回は床材そのもののデザイン性だけではなく、900角という大判サイズを美しく納める施工精度も求められる現場となりました。

★ADVAN製900角の大判床材を採用

今回採用したのは、ADVAN製の900角大判床材です。

900mm角の大判サイズは、一枚ごとの存在感が大きく、細かなサイズの床材とは異なるダイナミックな表情をつくることができます。石目調の落ち着いた質感も、スケルトンを活かした店舗空間との相性が良く、床全体に重厚感のある仕上がりを与えています。

一方で、大判になるほど一枚あたりの重量も増え、取り回しや位置調整にも注意が必要になります。さらに今回の床材は硬さもあり、加工や施工には通常の床材とは異なる難しさがありました。

★大判だからこそ重要になる割付と墨出し

大判の床材では、貼り始めの位置や割付が完成時の印象に大きく影響します。

施工前に床面の状態や空間全体の寸法を確認し、どこから貼り始めるのか、壁際や出入口にどのように床材が納まるのかを考えながら墨出しを行いました。

一枚が大きいからこそ、わずかなズレが先へ進むほど大きな誤差につながります。基準を確認しながら、一枚ずつ位置を合わせて施工を進めています。

★重量と硬さのある900角タイルを一枚ずつ丁寧に施工

今回特に苦労したのが、大判床材ならではの重量と硬さでした。

900角というサイズのため取り回しにも力が必要で、施工位置へ置いてからの細かな調整にも通常以上の注意が求められます。また、壁際や柱、設備まわりなど、そのまま一枚で納まらない場所では現場に合わせた加工も必要です。

店舗の床は施工面積が広いため、一部分だけ綺麗に仕上げるのではなく、空間全体を見ながらラインや納まりを揃えていくことが重要です。

施工のしやすさを優先するのではなく、完成したときに床全体が自然につながって見えるよう、細かな位置調整を繰り返しながら仕上げていきました。

★代表自ら施工に入り、店舗の床を仕上げました

こちらの現場では、株式会社NobelWorkStylesの代表自ら施工に入り、床工事を進めています。

重量のある大判床材や特殊な納まりが必要になる施工では、現場で床材を実際に扱って初めて分かることも少なくありません。材料の特徴や下地の状態、加工のしやすさ、施工時の微妙な感覚まで確認しながら、一枚ずつ仕上げていきました。

私たちは、単に工事を手配・管理するだけではなく、現場でどのような作業が行われ、職人がどこに注意して施工しているのかを理解することも大切にしています。

代表自身が現場経験を持つことは、施工方法の判断だけでなく、お客様へのご提案や見積もり、工程計画にも活かされています。

★スケルトンの無機質さと石目調の床が調和する店舗空間へ

施工後は、大判の石目調タイルが店舗全体へ広がり、スケルトン空間の無機質な雰囲気と木製の壁・什器が自然に調和する床へ仕上がりました。

写真をご覧いただくと、大判ならではのゆったりとした石目の表情が空間全体につながり、店舗の雰囲気を大きく変えていることがお分かりいただけると思います。

施工した空間はその後も活用され、現在は焙煎工場として使用されています。自分たちが施工した店舗が形を変えながら現在も使われていることは、施工会社として嬉しいことのひとつです。

★店舗の床材選びから大判タイル施工まで対応します

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装工事・原状回復工事をはじめ、カフェや飲食店、物販店舗などの床工事にも対応しています。

床材は、タイルカーペットや長尺シート、フローリングなど種類によって施工方法や仕上がりが大きく異なります。今回のような大判床材についても、現場の下地や空間デザイン、使用用途を確認したうえで施工方法を検討します。

「スケルトンから店舗をつくりたい」「カフェや店舗の床をデザイン性のある仕上がりにしたい」「大判の床材を施工できる業者を探している」といったご相談も、株式会社NobelWorkStylesまでお気軽にお問い合わせください。

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