【市川市】私立学校のフローリング張り替え工事|床の突き上げを根本解決した全面改修事例

  • 学校施設 床改修工事(複合フローリング全面張り替え)

  • 作業日 2026年8月

  • 施主様 HG様

  • 作業内容 既存フローリング撤去、固定ビス撤去、ペッカーによる下地クッション材剥離、下地清掃、専用直貼りボンド施工、複合フローリング張り、ロッカー移設・復旧、コーナー・エンド納め

施工内容説明文 床が突き上がる原因は「経年によるフローリングの伸縮」 市川市の私立学校様にて、教室のフローリング全面張り替え工事を施工いたしました。 こちらの学校様からは以前にもご依頼をいただいており、今回もリピートでご相談いただいた現場です。 施工前の床は、長年の使用と経年劣化によってフローリング材が大きく伸縮し、床が膨れ上がる「突き上げ」が発生していました。 過去には応急処置としてコンクリート下地へビスを打ち込み固定していましたが、一時的な対策に過ぎず、根本的な改善には至っていませんでした。 そこで今回は既存フローリングを全面撤去し、新しい床へ張り替える工事を行いました。 教室内の設備もスムーズに移設 学校の教室には掃除ロッカーや個人ロッカーなど、多くの備品があります。 株式会社NobelWorkStylesではオフィス移転やレイアウト変更工事も数多く対応しているため、重量物や什器の移設にも慣れています。 授業再開までの限られた工期の中でも、備品を迅速かつ安全に移動し、施工後は元の位置へ復旧しました。 ペッカーを使用し下地まで徹底施工 既存フローリングを撤去した後は、ペッカーを使用して古いクッション材や接着剤を丁寧に除去しました。 床仕上げは下地の状態によって品質が大きく左右されます。 見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、専用工具を使用して下地を平滑に整えたうえで、専用直貼りボンドによる新しい複合フローリングを施工しています。 (ナフサ不足で直貼りボンド、糊の入手も困難でした・・・) この工程をしっかり行うことで、美しい仕上がりだけでなく、長期間安心して使用できる床になります。 学校・公共施設の床改修もお任せください 学校施設では安全性・耐久性・工期管理のすべてが重要になります。 株式会社NobelWorkStylesでは、 学校施設 オフィス 医療施設 公共施設 など、多様な現場で床改修工事を行っております。 「床が浮いている」「フローリングが突き上がって危険」「全面張り替えを検討している」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。 現場経験豊富な職人が最適な施工方法をご提案いたします。

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