【杉並区】新規オフィスのエアコン設置工事|厚さ約40cmのRC外壁をコア抜きして配管ルートを新設
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新規オフィス開業に伴うエアコン新設、鉄筋コンクリート(RC)外壁のコア抜き、冷媒・ドレン配管および室外機設置工事
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作業日 2023年4月
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施主様 株式会社ケイアイ・トラスト様
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作業内容 新規エアコン設置位置および配管ルートの確認、近隣・隣接地への事前挨拶、鉄筋コンクリート外壁への配管用コア抜き、冷却水を使用したコアドリル施工、冷媒・ドレン配管の敷設および仕上げ、室外機の設置・接続、施工後の動作確認
杉並区にて、新規オフィスの開業に伴うエアコンの新設工事を実施しました。
今回の工事では、エアコン本体や室外機を設置するだけでなく、室内機と室外機をつなぐ冷媒配管やドレン配管を建物の外へ通すため、鉄筋コンクリート(RC)の外壁へ新たに配管用の穴を設ける必要がありました。
★エアコン配管を通すためRC外壁をコア抜き
鉄筋コンクリートの外壁へ配管用の穴を開ける場合、木造住宅などの壁とは異なり、専用のコアドリルを使用した穴あけ作業が必要になります。
今回はエアコンの配管ルートを確認したうえで施工位置を決め、周囲を養生しながら慎重にコア抜きを行いました。
コアドリルによる施工では、穴あけ時に発生する熱や粉じんなどにも注意が必要です。そのため、冷却水を使用しながら施工を進め、RC外壁へ配管を通すための開口を設けました。
★実際に抜いて分かった、厚さ約40cmのRC外壁
今回の現場で特に印象的だったのが、外壁の厚さです。コア抜きを進めていくと、施工箇所の壁厚は約40cmあり、非常に厚みのある鉄筋コンクリート壁であることが分かりました。
一般的な壁への穴あけとは異なり、厚いRC壁ではコアドリルを安定させながら慎重に作業を進める必要があります。現場の状況を確認しながら施工を進め、エアコン配管を通すためのルートを確保しました。
★穴を開けて終わりではなく配管の納まりまで丁寧に施工
コア抜き完了後は、開口部から冷媒配管やドレン配管などを屋外へ通し、建物外壁に沿って配管ルートを整えました。
エアコン工事では、室内機や室外機が正常に動くことはもちろん、外から見える配管の納まりも建物の印象を左右します。既存設備や外壁の状況を確認しながら、できる限りすっきりとした配管になるよう施工しています。
★隣接地での作業だからこそ事前のご挨拶も大切に
今回の施工では、建物の立地条件から外壁側での作業に隣接地への配慮が必要となりました。
工事を安全かつスムーズに進めるため、作業前には関係する方へ事前にご挨拶を行い、施工内容をご理解いただいたうえで作業を進めています。
施工技術だけでなく、近隣の方や周囲の建物へできる限りご迷惑をかけないよう段取りを整えることも、オフィスや店舗の工事では重要だと考えています。
★RC造のオフィス・店舗へのエアコン新設もご相談ください
株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装工事だけでなく、エアコンの新設・交換、冷媒配管、ドレン工事、電源工事など、空調設備に伴う各種施工にも対応しております。
「RC造の建物にエアコンを新設したい」「配管を通す穴がなくエアコンを設置できるか分からない」「コア抜きを含めて空調工事をまとめて相談したい」といった場合も、現場の状況を確認しながら施工方法をご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。
