【松戸市】歯科医院の床改修工事|既存ドアを活かすためのミリ単位の床下地造作・不陸調整
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歯科医院(クリニック)の床下地造作・床上げ工事・不陸調整
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作業日 2026年1月
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施主様 大山口歯科様
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作業内容 レーザーによる墨出し・高さ確認、既存根太を活かした床下地造作、ラーチ合板施工、ラワンベニヤによる高さ調整、既存ドア開閉クリアランス調整、床仕上げ下地施工
松戸市の大山口歯科様にて、床改修工事に伴う床下地造作および不陸調整工事を施工いたしました。
今回の現場では、トイレと躯体床(スラブ)の高低差を解消するため、床を一段上げる必要がありました。しかし、単純に床を高くするだけではなく、既存のドアをそのまま使用することが施工条件となっていたため、床の高さをミリ単位で調整する高度な施工が求められました。
既存ドアを活かすための精密な高さ調整
床を少しでも高く施工してしまうと、ドアの下端が床に擦れて開閉できなくなってしまいます。逆に低すぎれば段差が生まれ、美観や使い勝手を損ねてしまいます。
そこでレーザーを使用して正確に高さを測定し、ラーチ合板とラワンベニヤを組み合わせながら床全体の高さを細かく調整しました。ドアのクリアランスまで計算しながら施工することで、既存建具を交換することなくスムーズな開閉を実現しています。
既存下地を活かしながら強度も確保
既存の根太を活かせる部分は有効利用し、新たな下地材を組み合わせながら床全体の強度を確保しました。
床は完成すると見えなくなる部分ですが、こうした下地づくりの精度が、最終的な床材の仕上がりや建具の納まり、長期的な耐久性に大きく影響します。見えない部分だからこそ、一切妥協せず丁寧に施工しています。
見えない下地が快適な空間を支えています
床改修では、仕上げ材だけでなく下地の精度が非常に重要です。特にクリニックのように既存設備や建具を活かす改修工事では、現場ごとに異なる条件へ柔軟に対応する経験と技術力が求められます。
株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスやクリニック、店舗などの床改修工事をはじめ、床下地造作、不陸調整、左官工事まで一貫して対応しております。
「既存ドアを交換せず床だけ改修したい」「床の段差を解消したい」「床下地からしっかり直したい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。現場ごとの状況に合わせた最適な施工をご提案いたします。
