【港区】オフィス原状回復に伴うクロス貼り替え工事|下地処理から丁寧に仕上げた壁面復旧

港区のオフィス原状回復でクロス貼り替え前の下地処理を行った壁面
  • クロスを剥がして下地処理をしている様子
  • クロス貼り替えが完了した港区のオフィス原状回復工事
  • 白いクロスで壁面を復旧したオフィス原状回復後の室内
  • 港区の株式会社スポマ様オフィスにおける、原状回復工事に伴う壁面クロスの全面貼り替え・下地調整工事

  • 作業日 2025年9月

  • 施主様 ㈱スポマ様

  • 作業内容 天井塗装完了後の工程調整、既存クロスの撤去、壁面下地の確認、パテ処理による不陸・凹凸調整、白を基調とした量産クロスへの全面貼り替え、各部納まり確認・仕上げ施工(工期:約2日間)

港区にある株式会社スポマ様のオフィスにて、退去に伴う原状回復工事の一環として、壁面クロスの貼り替え工事を行いました。

オフィスの原状回復では、クロスだけでなく天井塗装や床、設備など複数の工事が同時期に進むため、それぞれの職種が作業しやすい順番を考えながら工程を組むことが重要です。

今回も天井塗装が完了したタイミングに合わせてクロス工事へ移行し、他の作業と干渉しないよう現場全体の進行を確認しながら施工しました。

★天井塗装完了後にクロス工事を開始

原状回復工事では、一つひとつの施工品質はもちろん、工事を行う「順番」も仕上がりや工期を左右します。

クロスを先に仕上げた後で天井塗装を行えば、せっかく仕上げた壁面を再度養生する必要が生じたり、塗料による汚れなど余計なリスクが発生する可能性があります。

そこで今回は、天井塗装の完了を確認してから壁面のクロス工事へ移行。職種同士の作業が重ならないよう工程を整理することで、手戻りや無駄な待ち時間を抑えながらスムーズに施工を進めました。

★クロスを貼る前の下地処理が仕上がりを左右する

既存クロスを撤去すると、壁面には以前の施工跡や細かな凹凸、補修跡などが残っていることがあります。

新しいクロスは非常に薄いため、そのまま施工すると下地の凹凸を拾い、完成後の壁面に影や段差として現れてしまうことがあります。

今回も壁面の状態を確認し、必要な箇所にはパテ処理を実施。凹凸や段差を調整してから新しいクロスを施工することで、原状回復後に違和感が残らないフラットな壁面へ仕上げました。

★原状回復に適した白系の量産クロスを採用

今回使用したのは、オフィスの原状回復でも多く使用される白を基調とした量産クロスです。

量産クロスは、比較的コストを抑えやすい一方で、オフィスやテナントの原状回復に求められる清潔感のある仕上がりを実現しやすい壁紙です。

デザイン性を優先するリニューアル工事と、元の状態へ戻すことを目的とする原状回復工事では、クロスに求められる役割も異なります。

必要以上に高価な材料を選ぶのではなく、用途や目的に合わせた材料を選定することも、原状回復工事のコストを考えるうえで重要なポイントです。

★約2日間で壁面クロスの貼り替えを完了

事前に他工種との工程を調整していたこともあり、クロス工事は約2日間で完了しました。

原状回復では退去日や物件の引き渡し日が決められているケースも多く、「綺麗に仕上げること」と同時に「決められた工期の中で完成させること」が求められます。

施工を急ぐことで品質を落とすのではなく、事前に作業順序や現場状況を整理し、職人がスムーズに施工できる環境を作ることが工期短縮にもつながります。

★オフィスの退去・原状回復をまとめて対応します

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスのクロス貼り替えだけでなく、天井塗装、床工事、パーティション撤去、設備工事、クリーニングなど、退去時に必要となる原状回復工事をまとめてご相談いただけます。

複数の工事を行う場合にも、それぞれを別々に考えるのではなく、現場全体の工程を確認しながら効率良く施工を進めていきます。

「港区でオフィスの原状回復を依頼できる業者を探している」「退去日が決まっているので、クロスや床などをまとめて進めたい」「できるだけコストを抑えながら綺麗に復旧したい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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