【浦安市】イタリアンレストラン入口改修工事|FIX窓と吸気機構でデザイン性と快適性を両立
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飲食店入口サッシ改修工事・FIX窓新設
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作業日 2025年5月
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施主様 イタリア食堂デコボッコ様(DecoBocco)
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作業内容 既存入口扉撤去、ペアガラス仕様FIX窓設置、吸気機構新設、開口部仕上げ
浦安市のイタリアンレストランにて、店舗入口のサッシ改修工事を実施しました。 今回のご相談は、「入口横の扉から隙間風が入り、冬場は店内が寒い」「店舗の雰囲気に合った、もっと洗練された外観にしたい」という内容でした。 以前は店舗兼オフィスとして使用されていた建物だったため、入口には使われなくなった扉が残されていました。 そこで今回は、その扉を撤去し、**ペアガラス仕様のFIX窓(はめ殺し窓)**へ変更することで、デザイン性と快適性の両立を図りました。 ペアガラスで断熱性能を向上 新しく設置したFIX窓には、断熱性能に優れたペアガラスを採用しました。 不要な隙間風を防ぐことで、冬場の寒さを軽減し、店内でお食事を楽しむお客様にも快適な空間をご提供できるようになっています。 また、大きなガラス面によって店内の明るさも確保され、店舗全体の印象もより洗練されたものになりました。 飲食店特有の「気圧差」を吸気機構で解決 今回の施工で最も重要だったのが、厨房の換気設備とのバランスです。 飲食店では強力な換気扇を常時稼働させるため、店内が負圧になり、入口ドアが勢いよく閉まったり、開閉が重くなったりするケースが少なくありません。 単純にFIX窓へ変更するだけでは、この問題は解決できません。 そこで私たちは、新たに吸気機構を設置し、店内へ適切に外気を取り込めるよう計画しました。 これにより、厨房換気による気圧差が改善され、入口扉の不自然な開閉も解消しています。 見た目だけではなく、店舗として快適に営業できる環境づくりまで考えた施工を行いました。 将来を見据えた最小限の解体 今回の改修では、建物への負担を最小限に抑えるため、既存部分の解体も必要最低限に留めています。 将来的なテナント変更やレイアウト変更にも対応しやすいよう配慮し、目先の工事だけではなく建物の将来まで見据えた施工を心掛けました。 飲食店の店舗改修もお任せください 株式会社NobelWorkStylesでは、店舗デザインだけでなく、換気や断熱性能など営業環境まで考えた店舗改修をご提案しています。 「入口の隙間風を改善したい」「店舗をもっとおしゃれな外観にしたい」「換気扇の影響でドアが閉まりにくい・勢いよく閉まる」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 現場経験を活かした施工で、快適で長く愛される店舗づくりをサポートいたします。
