【横浜市】新規オフィス開業に伴うLGS間仕切り工事|空調ダクト延長で快適な相談室を実現
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新規オフィス内装工事・LGS間仕切り工事・防音工事・空調ダクト延長工事
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作業日 2025年2月
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施主様 ヒトココロラボ合同会社様
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作業内容 LGS下地組、グラスウール(防音材)施工、石膏ボード貼り、空調ダクト延長、相談室造作、仕上げ下地施工
横浜市にて、新規オフィス開業に伴うLGS間仕切り工事を施工いたしました。
今回のご依頼は、「相談室を2部屋設けたい」というご要望でした。しかし現地調査を行うと、フロアにはエアコンが1台しか設置されておらず、間仕切りを設置する位置によっては空調が十分に行き届かなくなるという課題がありました。
空調計画まで考えた間仕切りレイアウトをご提案
単純に壁を造作するだけでは、相談室内が暑くなったり寒くなったりして快適な空間にはなりません。そこで間仕切りの配置を検討するとともに、空調の吹き出し口をダクトで延長し、それぞれの部屋へ適切に空気が届くよう施工しました。
レイアウトだけでなく設備まで含めてご提案することで、見た目だけではなく実際に働きやすいオフィス空間を実現しています。
防音性能にも配慮した相談室づくり
相談室は打ち合わせや商談など、プライバシーへの配慮が求められる空間です。壁内部にはグラスウール(防音材)を施工し、音漏れを軽減できるよう下地から丁寧に施工しました。
LGS下地、グラスウール、石膏ボードを組み合わせることで、快適性と機能性を兼ね備えた相談室へと仕上げています。
オフィスづくりはレイアウトだけでは完成しません
新規オフィスでは、間仕切りだけでなく空調や照明、電気・LAN配線などを総合的に考えることが重要です。完成後に「空調が効かない」「使い勝手が悪い」とならないよう、施工前の現地調査とご提案を大切にしています。
株式会社NobelWorkStylesでは、LGS間仕切り工事をはじめ、オフィスレイアウト変更、防音工事、空調設備工事、電気・LAN配線工事までワンストップで対応しております。
「新しいオフィスに相談室や会議室を設けたい」「空調やレイアウトも含めて提案してほしい」「使いやすいオフィス空間をつくりたい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。現場の条件に合わせた最適なプランをご提案いたします。
