【新宿区】オフィス移転に伴う先行配線工事|OAフロアではない床の電気・LAN・電話配線

新宿区のオフィス移転前に実施した電気・LAN・電話の先行配線工事
  • OAフロアではないタイルカーペット床にフラットケーブルを先行配線した様子
  • 新宿区|オフィス移転に伴う電気・LAN・電話の先行配線工事

  • 作業日 2024年9月

  • 施主様 株式会社静様

  • 作業内容 既存アップコンセントを活用した電源配線、デスク配置に合わせた配管敷設、ワゴンモールによる配線保護、LAN・電話用フラットケーブルの敷設、家具搬入前の先行配線

★家具搬入前に電気・LAN・電話の先行配線を実施

新宿区の新規オフィスへの移転に伴い、オフィス家具が搬入される前の段階で、電気・LAN・電話の先行配線工事を行いました。

家具が設置されてから配線工事を行うと、家具を移動しながらの作業になったり、希望するルートに配線できなかったりする場合があります。今回は事前にレイアウトを確認し、デスクの配置や使用する機器を想定したうえで配線ルートを計画しました。

★OAフロアではない床に合わせて配線方法を選定

今回のオフィスは、床下に配線を収められる一般的なOAフロアではなく、タイルカーペット仕上げの床でした。

そのため、既存のアップコンセントを活用しながらデスク周辺まで必要な電源ルートを確保し、配管やワゴンモールを使用して配線を保護しています。床上に配線する場合は、単にケーブルを通すだけではなく、安全性や見た目、家具搬入後の使いやすさまで考えることが重要です。

★LAN・電話にはフラットケーブルを使用

LANケーブルや電話配線については、床面でできるだけ厚みが出ないようフラットケーブルを使用しました。

OAフロアではないオフィスでは、電源・LAN・電話それぞれの配線方法やルートを事前に検討しておくことで、家具搬入後の配線露出や足元の邪魔になるケーブルをできるだけ抑えることができます。

★レイアウトから逆算して配線を計画

オフィスの配線工事では、コンセントやLANを単純に増やせばよいわけではありません。デスクや複合機などの配置、使用する電気機器、必要な電気容量、LAN・電話の位置まで確認し、実際の使い方から逆算して計画することが大切です。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスのレイアウト変更や内装工事だけでなく、電気・LAN・ビジネスホンまでまとめて対応しています。打ち合わせ段階から各工事の内容を共有し、家具搬入後まで見据えた配線計画をご提案します。

★OAフロアではないオフィスの配線もご相談ください

「移転先がOAフロアではなく配線方法に困っている」「家具を入れる前に電気やLANを整えておきたい」「電気・LAN・電話をまとめて相談したい」といった場合もお気軽にご相談ください。

物件の床構造やレイアウト、使用する機器を確認したうえで、安全性・使いやすさ・将来の変更まで考えた配線方法をご提案します。

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