【江戸川区】テラス屋根のポリカーボネート張替え工事|雨漏り修繕・強風対策・断熱まで徹底施工

江戸川区のビル最上階で施工した乳白色ポリカーボネートのテラス屋根
  • 江戸川区のビル最上階で行ったポリカーボネート屋根の張替え工事
  • ビル最上階テラスで長尺ポリカーボネートを施工している様子
  • 江戸川区のテラス屋根改修工事で既存ポリカーボネートを撤去した鉄骨下地
  • 江戸川区のオフィスビル最上階におけるテラス屋根のポリカーボネート張替え、雨漏り修繕、防水・強風対策および断熱改修工事

  • 作業日 2024年4月

  • 施主様 K様邸

  • 作業内容 既存波板ポリカーボネート屋根の撤去・処分、鉄骨骨組みの状態確認・調整、約2,800mmの長尺ポリカーボネート材の階段による荷揚げ、乳白色ポリカーボネートの新設、ジョイント部の重ね施工、ステンレスビスによる固定、ブチルテープ・コーキングによる防水処理、室内側への透明アクリル施工による断熱性向上

★経年劣化したテラス屋根から雨漏りが発生 江戸川区にあるオフィスビルの最上階にて、テラス屋根のポリカーボネート張替え・雨漏り修繕工事を実施しました。 こちらは最上階のご自宅スペースに設けられた大型テラスで、ランドリースペースとして利用するほか、観葉植物を置いたり、食事を楽しんだりできる開放的な空間です。 しかし、既存の波板ポリカーボネート屋根は長年の使用によって劣化が進み、複数箇所から雨漏りが発生していました。 そこで今回は既存屋根を撤去し、明るく清潔感のある乳白色のポリカーボネート屋根へ全面的に改修しました。 ★約2,800mmの長尺材を階段から荷揚げ 今回の工事で大きなポイントとなったのが、材料の搬入です。 使用するポリカーボネートは約2,800mmにもなる長尺材。エレベーターで簡単に搬入できるサイズではないため、建物や材料を傷つけないよう細心の注意を払いながら、階段を使って人力で最上階まで荷揚げしました。 屋根の施工だけでなく、こうした搬入経路や作業条件まで事前に考えて段取りを組むことも、特殊な現場では非常に重要です。 ★雨漏りを防ぐため、接合部まで徹底して防水 新しいポリカーボネートを取り付ける際には、見た目だけではなく雨漏りを再発させないことを最優先しました。 ポリカーボネート同士のジョイント部分には十分な重なりを確保し、固定には耐久性を考慮したステンレスビスを使用。 さらに接合部にはブチルテープによる防水処理とコーキング処理を組み合わせ、雨水が浸入しにくい納まりに仕上げています。 ★最上階だからこそ強風や豪雨まで考える ビルの最上階は、地上とは風の受け方が大きく異なります。 特に台風や強風、近年増えている局地的な豪雨なども考慮し、ポリカーボネートが風であおられにくいよう固定方法にも配慮しました。 また、周辺環境による影響も考えながら、屋外で長期間使用することを前提とした材料・施工方法を選定しています。 「とりあえず雨が止まればいい」ではなく、その後も安心して使える状態にすることを意識した施工です。 ★室内側には透明アクリルを追加して断熱性も向上 今回の改修では雨漏り対策だけでなく、テラス空間の快適性についても改善しました。 室内側には透明アクリルを追加し、屋根との間に空気層を設けることで、二重サッシに近い考え方で熱の伝わりを抑える仕様としています。 乳白色のポリカーボネートによって柔らかな明るさを確保しながら、内側の透明アクリルによって断熱性にも配慮。 雨漏り修繕だけで終わらせず、これから長く快適に使用できるテラス空間へと仕上げました。 ★特殊なテラス屋根・雨漏り修繕もご相談ください 株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装工事・原状回復だけでなく、ビルのテラス・バルコニーまわりの改修やポリカーボネート屋根の張替え、雨漏り修繕などにも柔軟に対応しています。 「テラス屋根から雨漏りしている」 「古くなったポリカーボネートを張り替えたい」 「強風や豪雨も考えてしっかり直したい」 といったお困りごとがございましたら、現場の状態や使用環境を確認したうえで最適な施工方法をご提案いたします。

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