【江戸川区】一般住宅の床暖房新設工事|フローリング貼り替えに合わせた電気式床暖房の設置

江戸川区の一般住宅で電気式床暖房を床面に敷設している施工状況
  • 江戸川区の一般住宅で床暖房を新設する前の床下地
  • 江戸川区の一般住宅で床暖房設置後に仕上げたフローリング
  • 江戸川区の一般住宅で電気式床暖房を床面に敷設している電源配線まで整理した施工状況
  • 一般住宅のフローリング貼り替えに伴う、リビングへの電気式床暖房新設工事(江戸川区)

  • 作業日 2024年4月

  • 施主様 K様邸

  • 作業内容 既存床・下地状況確認、床暖房施工方法の検討、電気式床暖房の敷設、電源新設工事、新規フローリング施工、施工後の試運転・動作確認

江戸川区の一般住宅にて、フローリングの貼り替えに合わせて床暖房の新規設置工事を行いました。

今回の現場では、既存のフローリングを新しく貼り替えるだけではなく、「この機会に床暖房も新しく設置したい」というお客様のご要望があり、床のリフォームと合わせて施工しています。

床暖房にもさまざまな種類がありますが、今回は床面へ敷き詰めることができる薄型の床暖房システムを採用しました。

★フローリング貼り替えと一緒に床暖房を新設

床暖房を後から設置しようとすると、すでに仕上がっているフローリングを剥がす必要が出てきます。

今回はもともとフローリングを貼り替える工事だったため、既存床を撤去したタイミングで床暖房を新しく敷設し、その上から新しいフローリングを施工しました。

床を貼り替えるタイミングを利用することで、床暖房のためだけに再度床を解体する必要がなく、床リフォームと床暖房の新設を一つの工事として進めることができます。

★薄型で必要な場所に合わせて配置できる床暖房

今回採用した床暖房は、床下へ大掛かりな設備を組むのではなく、床面へ敷き詰めて施工できる薄型のタイプです。

部屋全体へ一律に設置するだけではなく、実際に暖めたい場所や家具の配置などを考えながら施工範囲を決められるため、住宅の使い方に合わせて配置することができます。

薄型のため床暖房を設置したあとも床の高さへの影響を抑えやすく、その上からフローリングを施工して仕上げていきます。

★床暖房を傷つけないようフロアタッカーの位置に注意

床暖房を敷設したあとは、その上から新しいフローリングを施工しますが、ここで注意が必要になるのがフロアタッカーを打ち込む位置です。

フローリングを固定するためのタッカーを床暖房のある部分へ誤って打ち込んでしまうと、床暖房を傷つけてしまう可能性があります。

そのため、床暖房を敷設した位置を確認しながら、タッカーを打てる場所・打ってはいけない場所を把握したうえでフローリングを一枚ずつ施工していきました。

完成すると床暖房はフローリングの下に隠れて見えなくなりますが、こうした施工時の確認が重要になります。

★床暖房を設置してもフローリングはきれいに仕上げられます

床暖房を新しく入れることで「床が大きく高くなってしまうのではないか」「フローリングの仕上がりに影響しないか」と心配される方もいらっしゃいます。

今回のような薄型の床暖房であれば、床の状態や使用するフローリングとの組み合わせを確認しながら施工することで、床暖房を設置した上からでもフローリングをきれいに仕上げることができます。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装工事だけでなく、一般住宅のフローリング貼り替えや、今回のような床暖房を組み合わせた床リフォームにも対応しています。

「フローリングを貼り替えるなら一緒に床暖房も設置したい」「今の住宅に床暖房を新しく入れられるか相談したい」といった場合も、既存の床やお部屋の状態を確認したうえで施工方法をご提案いたします。

目次