【浦安市】イタリアンレストランの床改修工事|サンゲツWDシリーズの上張りで落ち着いた木目調へ

店舗内の家具を搬出してフロアタイル施工準備を行った状態
  • 木目調フロアタイルの上張り施工後のイタリアンレストラン
  • 家具を復旧した浦安市のイタリアンレストラン床改修完了後
  • イタリアンレストランの床面フロアタイル上張り・店舗リフレッシュ工事

  • 作業日 2022年11月

  • 施主様 イタリア食堂デコボッコ様

  • 作業内容 店内家具・什器の一時搬出、床面清掃・下地確認、周辺養生、サンゲツWDシリーズフロアタイル上張り施工、家具・什器の復旧、最終清掃・仕上げ確認

地元・浦安市にあるイタリアンレストランにて、店内床面のフロアタイル上張り工事を実施しました。

既存の床は赤茶系の色合いで、オーナー様からは「これまでの印象を変え、木目をしっかり感じられる落ち着いた店内にしたい」というご要望をいただきました。そこで今回は、既存床の状態を確認したうえで、サンゲツのWDシリーズを使用したフロアタイルの上張り施工をご提案しました。

既存床を活かす上張り工法でコストと工期を軽減

既存のフロアタイルをすべて剥がす場合、撤去作業や廃材処分が必要となり、工期や費用も増えてしまいます。今回は既存床に大きな浮きや不具合がなかったため、そのまま下地として活かす上張り工法を採用しました。

解体作業を減らすことで、廃材や処分費を抑えながら、短期間で店舗の印象を大きく変えることができます。既存床を残せるかどうかは現場の状態によって異なるため、施工前の下地確認を丁寧に行うことが重要です。

サンゲツWDシリーズで落ち着きのある木目空間へ

新しい床材には、木目の表情をしっかりと感じられるサンゲツWDシリーズを採用しました。赤茶系だった既存床から木目調へ変更することで、店内全体がより落ち着きのある、温かい印象へと生まれ変わりました。

床は店舗の中でも占める面積が大きいため、色や柄を変えるだけでも空間全体の雰囲気が大きく変わります。レストランで過ごすお客様が、ゆっくりと食事を楽しめる空間となるよう、家具や内装とのバランスも考慮して仕上げています。

飲食店だからこそ、養生と清掃を徹底

施工前には店内のテーブルや椅子などを一時的に搬出し、床全体を施工できる作業スペースを確保しました。重量のある家具も、周囲の壁や設備を傷付けないよう慎重に移動しています。

また、飲食店は特に衛生面への配慮が求められるため、施工箇所以外へほこりや汚れを広げないよう養生を行い、施工後の清掃まで丁寧に実施しました。家具を元の位置へ復旧し、営業を再開できる状態まで責任を持って仕上げています。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスだけでなく、レストランや店舗のフロアタイル施工、タイルカーペット、クッションフロアなどの床改修にも対応しております。

「店舗の床の印象を変えたい」「既存床を活かしてコストを抑えたい」「営業への影響を抑えて短期間で改修したい」とお考えの店舗オーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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