【習志野市】私立学校の応接室クロス貼替工事|劣化したコンクリート下地を丁寧に処理し壁面をリニューアル

習志野市の私立学校応接室で施工した白い壁面クロス貼替後
  • 私立学校応接室のコンクリート下地から既存クロスを撤去する作業
  • 壁面クロス貼替で明るくリニューアルした習志野市の私立学校応接室
  • 壁面クロス貼替で明るくリニューアルした習志野市の私立学校応接室2
  • 習志野市の私立学校様における、応接室リニューアルに伴う既存壁紙の撤去・下地処理・不陸調整および壁面クロス全面貼替工事

  • 作業日 2022年8月

  • 施主様 THG様

  • 作業内容 既存壁面クロスの撤去、劣化したコンクリート下地からのスクレーパーによる慎重なクロス剥がし、残存裏紙・接着部分の処理、壁面の状態確認、下地処理・不陸調整、新規クロス貼り、壁際・入隅・開口部まわりの納まり調整、仕上がり確認

習志野市にある私立学校様にて、応接室のリニューアルに伴う壁面クロスの全面貼替工事を行いました。

こちらは天井の貼替工事に続いて施工した壁面の改修工事です。既存の仕上げを撤去し、白を基調とした新しいクロスへ貼り替えることで、応接室全体を明るく清潔感のある空間へリニューアルしました。

一見すると一般的なクロス貼替工事に見えますが、今回特に時間と手間を要したのが、既存クロスの撤去とその下にあるコンクリート下地の処理でした。

★劣化したコンクリート下地から既存クロスを慎重に撤去

今回の壁面は、クロスの下がコンクリート下地となっていました。さらに経年による劣化も見られ、既存クロスが非常に剥がれにくい状態でした。

通常のクロス貼替では比較的大きな面で剥がせる場合もありますが、今回は大きく剥がせても5cm程度。スクレーパーを使いながら、少しずつ地道に既存クロスを除去していく必要がありました。

無理に力をかけたり、不適切な工具で削ったりすると、クロスだけでなくコンクリート下地まで傷めてしまう可能性があります。下地を必要以上に傷つければ、その後の仕上がりにも影響するため、壁面の状態を確認しながら慎重に作業を進めました。

★クロスは「貼る前の下地」で仕上がりが変わります

クロス工事というと、新しい壁紙を貼る工程に目が行きがちですが、実際の仕上がりを大きく左右するのは、その前に行う下地処理です。

既存クロスを撤去した壁面には、細かな凹凸や不陸が残ることがあります。その状態のまま新しいクロスを貼ってしまうと、表面に凹凸が現れたり、光の当たり方によって下地の状態が目立ったりする原因になります。

今回もクロス撤去後に壁面全体を確認し、必要な下地処理と不陸調整を行ってから仕上げ工程へ進みました。

★白いクロスだからこそ丁寧な不陸調整を

今回採用したのは、応接室を明るく清潔感のある印象にする白を基調としたクロスです。

シンプルな白い壁面は空間をすっきりと見せられる一方、下地の凹凸や施工時の納まりが仕上がりに表れやすいため、下地処理から丁寧に施工することが重要です。

壁面の状態を整えたうえでクロスを貼り込み、入隅や開口部など細かな部分まで確認しながら仕上げました。

施工後は、施工前の状態から大きく印象が変わり、白い壁面が天井や室内全体と自然につながる、明るい応接室へと生まれ変わりました。

★学校・施設の内装リニューアルにも対応しています

学校や教育施設では、長期間使用されている建物も多く、クロスを剥がしてみると今回のようにコンクリート下地が劣化していたり、通常より撤去に時間を要したりするケースがあります。

既存建物の改修では、新築工事とは異なり、実際に既存仕上げを撤去して初めて分かる状態も少なくありません。そのため、現場の状況に合わせて施工方法を判断し、仕上げまでつなげる対応力が重要になります。

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗の内装工事・原状回復だけでなく、学校や各種施設のクロス貼替、天井・壁のリニューアル、下地処理を伴う内装改修工事にも対応しています。

「学校の応接室や教室の壁紙を貼り替えたい」「古い建物で下地の状態が心配」「クロスだけでなく天井や床もまとめてリニューアルしたい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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