【習志野市】私立学校応接室の天井改修工事|ソーラトン貼り替えと吊りボルト調整で美しい天井へ復旧

ソーラトン貼り替え工事完了後の応接室
  • 新しいソーラトンを施工している様子
  • 既存ソーラトンを撤去している施工状況
  • 私立学校応接室天井改修工事・ソーラトン貼り替え・天井下地調整工事

  • 作業日 2022年8月

  • 施主様 TH学園様

  • 作業内容 照明器具撤去、既存ソーラトン撤去、吊りボルト調整、天井高さ補正、不要換気口処理、新規ソーラトン施工、照明復旧

習志野市にある私立学校の応接室にて、ソーラトン(天井材)の貼り替え工事を施工いたしました。

今回ご相談いただいたのは、「長年使用してきた天井が劣化し、ソーラトンの継ぎ目や高さがガタガタになってしまったため、きれいな天井へ改修したい」という内容でした。既存の下地は活かせる状態でしたが、施工を進める中で、長年の経年変化により天井全体の高さにばらつきが生じていることが分かりました。

天井裏に入り、吊りボルトを一本ずつ調整

ソーラトンを交換するだけでは、この高さの違いは改善できません。そのため今回は天井裏へ入り込み、吊りボルトを一本一本調整しながら天井全体のレベルをミリ単位で補正しました。

天井裏は夏場になると非常に高温になるため、作業環境としては決して楽ではありません。しかし、完成後に美しい天井を実現するためには、この見えない部分の調整が最も重要な工程になります。

使われなくなった設備も天井裏で整理

現場には使用されなくなった換気口も残されていました。そのまま新しい天井材を施工するのではなく、不要な設備は天井裏で適切に処理し、今後もメンテナンスしやすい状態へ整えています。

また、照明器具は事前に取り外してから施工を行い、新しいソーラトンを傷付けることなく丁寧に貼り替えました。見える仕上がりだけでなく、施工手順にも細心の注意を払っています。

見えない部分の施工品質が、完成後の美しさを左右します

天井工事は、新しい天井材を貼るだけでは美しく仕上がりません。下地や吊りボルトの状態まで確認し、必要に応じて調整することで、長く快適に使用できる天井へ生まれ変わります。

株式会社NobelWorkStylesでは、学校・オフィス・店舗の天井改修工事をはじめ、ソーラトン・ジプトーン貼り替え、天井下地調整、照明工事までワンストップで対応しております。

「天井のたるみや歪みが気になる」「古くなったソーラトンをきれいに貼り替えたい」「下地からしっかり直したい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

目次