【板橋区】オフィスの天井造作・業務用エアコン設置工事|先行配管から仕上げまで工程を徹底管理
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スケルトンからのオフィス新規構築に伴う天井造作工事、および業務用天井カセット型エアコンの設置・空調設備工事
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作業日 2022年7月
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施主様 株式会社ケイアイ・トラスト様
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作業内容 事前調査に基づくマルチ空調設備の計画、冷媒配管・ドレン配管等の先行施工、空調設備との納まりを考慮した天井造作、工程調整、業務用天井カセット型エアコン本体の設置、室外機接続・試運転・仕上げ確認
板橋区にあるテナントにて、スケルトン状態から新しいオフィスを構築する内装工事の一環として、天井造作および業務用天井カセット型エアコンの設置工事を実施しました。
今回の空調工事では、事前に現地調査を行い、室内の広さや空調計画だけでなく、室外機を設置できるスペースなども確認したうえで、複数の室内機を効率よく運用できるマルチ空調をご提案しています。
★天井を造る前から始まっているエアコン工事
天井カセット型エアコンは、完成した天井に後から本体を取り付ければ終わりというものではありません。
天井が完成すると隠れてしまう冷媒配管やドレン配管などをあらかじめ施工し、エアコン本体の位置や天井内の設備との納まりまで考えながら工程を進める必要があります。
今回もスケルトン状態の段階から空調設備の位置を確認し、必要な配管を先行して施工。その後の天井工事へスムーズにつなげられる状態を整えました。
★先行配管→天井造作→エアコン設置の順番を徹底管理
オフィスをゼロから構築する現場では、空調だけでなく、天井・電気・内装など複数の工事が同時進行します。
そのため重要になるのが、「どの職種が、どのタイミングで施工するのか」という工程管理です。
今回の現場では、空調配管を先行した後に天井を造作し、天井側の準備が整ってからエアコン本体を設置する流れを組みました。各工事がバッティングしないよう事前に工程を調整することで、施工後に天井を開け直したり、他の職人の作業を待ったりするといった無駄な手戻りを防いでいます。
★綺麗な完成状態は「段取り」で決まります
完成後だけを見ると、天井に綺麗にエアコンが納まっているシンプルな仕上がりです。
しかし、その状態をつくるためには、スケルトンの段階から完成形を想定し、配管・天井・設備それぞれの施工順序を組み立てておくことが重要です。
特にオフィスの新規構築では、工程の組み方ひとつで工期や仕上がり、余計な施工コストにも差が出ます。だからこそ私たちは、一つひとつの工事だけではなく、現場全体がスムーズに進む工程づくりまで大切にしています。
★内装と空調を別々に考えないオフィスづくり
株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスの内装工事だけでなく、空調・電気・天井など各設備工事を含め、完成までの工程をまとめて考えた施工に対応しています。
今回のようなスケルトンからのオフィス構築では、各専門業者との工程を調整しながら工事を進めることで、手戻りを減らし、スムーズな施工につなげることができます。
「スケルトンから新しいオフィスをつくりたい」「内装とエアコン工事をまとめて相談したい」「複数業者との工程調整まで任せたい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
