【市原市】専門学校の教室に床置き型エアコンを追加設置|効きの悪さを改善する電源・コア抜き工事

市原市の専門学校で床置き型エアコンを追加設置する様子
  • 専門学校の教室で床置き型エアコンの設置作業を行う様子
  • エアコン配管を通すため教室の壁面を施工する様子
  • 市原市の専門学校における、教室の空調環境改善を目的とした床置き型エアコンの追加設置工事

  • 作業日 2022年6月

  • 施主様 東和IT専門学校様

  • 作業内容 床置き型エアコンの新規設置、周辺電源からの電源延長・コンセント工事、冷媒配管用の壁面コア抜き、配管接続、建物外部への室外機設置・試運転調整

市原市にある専門学校の教室にて、冷暖房の効きを改善するため、床置き型エアコンの追加設置工事を実施しました。

こちらの教室には既存の天井カセット型エアコンが設置されていましたが、教室全体に対して空調の効きが十分ではなく、より快適な学習環境へ改善したいというご相談をいただきました。

★既存エアコンを活かしながら床置き型エアコンを追加

既存の空調設備全体を入れ替えたり、大幅な容量アップを行ったりすると、工事規模が大きくなり、その分コストもかかります。

そこで今回は、既存の天井カセット型エアコンを活かしながら、必要な冷暖房能力を補う方法として床置き型エアコンを追加設置しました。現状の設備を活かしながら必要な部分を補うことで、工事範囲とコストを抑えた空調改善につなげています。

★電源工事から壁面のコア抜きまでまとめて施工

エアコンを新しく設置するためには、本体を置くだけでなく、電源や冷媒配管、室外機まで含めた施工が必要です。

今回は周辺から必要な電源を延長するとともに、冷媒配管を屋外へ通すため壁面にコア抜きを行いました。施工時には室内を養生し、既存の壁や床を傷つけないよう注意しながら作業を進めています。

★室外機までの配管ルートを考えたエアコン設置

壁面のコア抜き後は配管を屋外へ通し、壁の反対側へ室外機を設置できるよう施工しました。

業務用エアコンの追加工事では、室内機の設置位置だけでなく、電源の確保や配管ルート、室外機をどこへ設置できるかまで確認したうえで計画することが重要です。現場の条件を確認しながら、一連の設備を収めていきました。

★学校・オフィスの「エアコンが効きにくい」お悩みもご相談ください

株式会社NobelWorkStylesでは、オフィスや店舗だけでなく、学校や各種施設におけるエアコンの新設・追加設置、電源工事、配管工事、コア抜きなどにも対応しています。

既存設備をすべて交換するのではなく、現状を確認したうえで追加設置などの方法を検討することで、コストを抑えながら空調環境を改善できる場合もあります。

「教室のエアコンが効きにくい」「既存エアコンを活かしながら空調能力を補いたい」「床置き型エアコンを追加できるか確認してほしい」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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