K’s Style・株式会社Nobel Work Stylesが目指すスポーツ育成
私たちは、子どもたちがサッカーを通じて挑戦し、成功や失敗を経験しながら成長できる環境づくりを大切にしています。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、思いどおりにいかない経験も、すべてが次への一歩につながる。
Challenge CUP・Nobel CUPは、そんな子どもたちの挑戦を応援する大会です。
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第34回 U-10 Nobel Super CUP 2026 予選大会開催!

今大会は、Nobel CUP史上初となる決勝大会を別日程で行う形式を採用し、大会史上最多となる24チームが参加しました。
10月12日・24日・25日の3日間に分けて予選大会を開催。
24チームの中から、11月7日(土)に行われる決勝大会へ進む12チームを決定しました。
各グループ1位が無条件で決勝進出となる一方、グループ2位のチームも他グループとの成績比較によって進出の可能性がある、最後まで目が離せない大会形式です。
今回は、そんな予選大会の熱戦を振り返ります。
【10月12日・予選1日目】3年生チームが番狂わせ!晴天の開幕戦
【ここに予選1日目の写真】
開幕日は晴天に恵まれ、6チームが参加。
緊張感のある中、選手たちはグラウンドを駆け抜けました。
3年生チームのイーストジュニアFCが大健闘!
グループAでは、3年生チームで挑んだイーストジュニアFCが4年生チームに勝利する番狂わせを演じました。
学年が上の相手にも臆することなく挑む姿は、まさにNobel CUPが大切にしているチャレンジ精神そのもの。
月島FCポーラベアも圧倒的な攻撃力を発揮し、見事予選を突破しました。
大和田ブラックが接戦を制して決勝進出!
グループCでは、複数学年で挑んだ船橋KSCが価値ある1点を奪いました。
一方、大和田SCブラックは瑞江FCとの接戦を制し、決勝大会への切符をつかみました。
【ここにイーストジュニアFC・月島FC・大和田SCブラックなどの写真】
【10月24日・予選2日目】雨にも負けず!12チームが繰り広げた激戦

予選2日目は12チームが参加。
台風の影響も心配されましたが、天候は小雨程度に落ち着き、無事に大会を開催することができました。
船橋若松FCが応援を力に予選突破!
グループEでは、船橋若松FCへの応援が大きな盛り上がりを見せました。
その声援に応えるように、2試合目では3得点を奪って快勝。
見事に予選突破を決めました。
流山隼SC Bが鉄壁の守備で首位通過!
グループGでは、流山隼SC Bが堅い守備を披露。
無失点でグループ首位通過を果たしました。
攻撃だけでなく、守備でもチームの強さを示した予選となりました。
勝点3で3チームが並ぶ大混戦!
グループFは、今予選でも特に熾烈な争いとなりました。
なんと3チームが勝点3で並び、得失点差で順位が決定。
その激戦を制したサンエフ葛西SCアクアが、首位で決勝大会への進出を決めました。
アンフィニ大井FCが11得点の攻撃力!
グループHでは、アンフィニ大井FCが11得点を記録。
多彩な攻撃力を発揮し、見事予選突破を果たしました。
地元・高洲SCホッパーズも善戦しましたが、惜しくも予選敗退となりました。
【ここに船橋若松FC・流山隼SC B・サンエフ葛西SCアクア・アンフィニ大井FCなどの写真】
【10月25日・予選3日目】強風と突然の雨!最後まで諦めない挑戦

予選最終日は、強い風と突然の雨に苦しめられる一日となりました。
それでも、選手たちは悪天候を気にすることなく、目の前の試合に全力で挑みました。
中国分リトルウイングFCが予選突破!
グループBでは、中国分リトルウイングFCが1勝1分けの成績でグループ首位となり、決勝大会へ進出しました。
まちのサッカークラブも1勝1分けで突破!
グループDでは、まちのサッカークラブが同じく1勝1分けで予選突破。
勝点を積み重ね、決勝大会への切符を手にしました。
大和田SCは2チームともグループ2位!
2チームで挑んだ大和田SCは、両チームともグループ2位という結果に。
グループ首位には届かなかったものの、他グループとの成績比較による決勝進出の可能性を残しました。
【決勝進出12チーム決定】最後の4枠は得失点差が明暗を分ける!
今大会は、8グループの各1位が決勝大会へ進出。
さらに、各グループ2位の中から成績上位4チームが決勝進出となる大会形式です。
予選が終了すると、多くのチームが勝点3で並ぶ大混戦に。
最後は得失点差が明暗を分ける結果となりました。
そして、残り4枠を勝ち取ったのは次のチームです。
- 府中南FC
- 瑞江FC
- 大和田FCアズーリ
- ヴァリアンツSC B
決勝進出を決めた皆さん、おめでとうございます!
決勝大会進出チーム
各グループ1位・8チーム
- 月島FCポーラベア
- 中国分リトルウイングFC
- 大和田SCブラック
- まちのサッカークラブ
- 船橋若松FC
- サンエフ葛西SCアクア
- 流山隼SC B
- アンフィニ大井FC
各グループ2位・成績上位4チーム
- 府中南FC
- 瑞江FC
- 大和田FCアズーリ
- ヴァリアンツSC B
以上の12チームが、11月7日(土)の決勝大会に挑みます。
勝敗だけでは語れない、24チームそれぞれの挑戦

今回の予選大会では、3年生チームが上級生に挑み、複数学年のチームが懸命にゴールを目指し、最後の最後まで得失点差を争う展開が生まれました。
決勝大会に進むことができたチームも、惜しくも予選敗退となったチームも、それぞれに大切な経験があったことと思います。
Nobel CUPが大切にしているのは、目の前の勝利だけではありません。
挑戦する勇気。
仲間と協力すること。
うまくいかなかった経験から学ぶこと。
そうした積み重ねが、子どもたちの未来につながっていくと考えています。
【11月7日】いよいよ決勝大会へ!
史上最多24チームでスタートした第34回 U-10 Nobel Super CUP 2026。
3日間の予選大会を勝ち抜いた12チームが、いよいよ11月7日(土)の決勝大会に集結します。
予選で見せた力を、決勝の舞台でも発揮できるのか。
どのチームが頂点に立つのか。
子どもたちの新たな挑戦に期待が高まります!
最後に

3日間の予選大会にご参加いただいた選手・指導者・保護者の皆様、そして大会運営にご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
今大会も、子どもたちが全力で挑戦する素晴らしい機会となりました。
これからもK’s Styleと株式会社Nobel Work Stylesは、子どもたちの挑戦と成長を応援してまいります。
11月7日の決勝大会も、どうぞお楽しみに!
【大会フォトギャラリー】
【ここに予選1日目の写真】
【大会二日目】




























【大会三日目】




















