K’s Style・株式会社Nobel Work Stylesが目指すスポーツ育成

私たちが子どもたちに感じてもらいたいことは、ただ一つ。
たくさんの経験を通じて、成長するきっかけをつかんでほしい。
成功すること。
失敗すること。
勝って喜ぶこと。
負けて悔しがること。
そして、自分より強い相手に挑戦すること。
子どもたちに成長する機会をたくさん与えること。経験を積ませること。そして、失敗できる環境を大人が奪い取らないこと。
Challenge CUP・Nobel CUPでは、そんな想いを大切にしながら大会を開催しています。
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第32回 U-12 Nobel CUP 2026

主催:K’s Style
協賛:株式会社Nobel Work Styles
開催:2026年8月
カテゴリー:U-12
参加チーム:全8チーム
清新/長作FC/自由が丘/トラスト/MITA/FC85/FCキントバリオ/宮本
優勝:長作FC
準優勝:MITA SC
第3位:FCキントバリオ
皆さん、こんにちは!
第32回目となる「U-12 Nobel CUP 2026」を開催いたしました!
今回は夕方からの開催となり、久しぶりとなる8人制大会。
スピード、パワー、テクニック。
どれをとっても「本当に小学生?」と思ってしまうほどレベルの高いプレーが随所に飛び出し、U-12年代らしい迫力ある大会となりました。
そんなハイレベルな戦いの中で、今大会には私たちの印象に強く残るチームがありました。
それが――
全員5年生で大会に挑んだ、長作FCです。

〖全員5年生でU-12へ挑戦〗長作FCが見事優勝!
今大会の優勝は、長作FC。
しかし、驚くべきはその結果だけではありません。
今回出場した長作FCの選手たちは、なんと全員5年生。
U-12大会という一つ上のカテゴリーへ挑戦しながら、予選Aブロックを1位で突破。
そして決勝では、Bブロックを無敗で勝ち上がったMITAとの一戦へ。
結果は――
長作FC 1-0 MITA
見事勝利し、第32回 U-12 Nobel CUPの頂点に立ちました!
一つ上の学年を相手にする。
身体の大きさやスピード、パワーで上回る相手もいたはずです。
それでも臆することなく、自分たちのサッカーで最後まで戦い抜く。
まさに私たちが子どもたちに経験してほしい、
「挑戦すること」
その姿を見せてくれた大会だったと思います。
長作FCの選手の皆さん、優勝おめでとうございます!

ゴールの後まで目が離せない!プロ顔負けのセレブレーション
今大会でもう一つ印象的だったのが、子どもたちのゴール後のセレブレーション。
ゴールが決まった瞬間、仲間のもとへ駆け寄り、全身で喜びを表現する選手たち。
思わず「そこまで考えてたの!?」と言いたくなるようなパフォーマンスも飛び出しました。
真剣に戦っているからこそ、ゴールが決まった瞬間の喜びも大きい。
勝敗だけではなく、こうした子どもたちの素直な感情や笑顔を見ることができるのも、大会を開催する楽しみの一つです。
学年もチームも関係ない。本気で戦うから成長できる
Nobel CUPでは、レベルの高い真剣勝負の中で、子どもたちが新しい刺激を受けられる環境を大切にしています。
強い相手と戦って初めて分かること。
思うようにプレーできなくて気づくこと。
そして、自分より上だと思っていた相手に通用したことで生まれる自信。
今回の長作FCの挑戦も、その一つだったのではないでしょうか。
「自分たちだってやれる。」
その小さな成功体験が、次の挑戦へ向かう大きな力になることがあります。
だからこそ私たちは、子どもたちが本気で挑戦できる舞台をこれからもつくり続けたいと思っています。

〖本大会の結果〗
優勝

長作FC
準優勝

MITA SC
第3位

FCキントバリオ
〖本大会の注目選手〗
チームMVP

さとう りあん 選手(清新)
ほりかわ ひろと 選手(長作FC)
もりかわ しゅん 選手(自由が丘)
ふるや けい 選手(トラスト)
がもう えいと 選手(MITA)
とい ほたか 選手(FC85)
せんざいまる こうま 選手(FCキントバリオ)
やまもと れい 選手(宮本)
※順不同
受賞された選手の皆さん、おめでとうございます!
チームの勝敗だけではなく、一人ひとりの頑張りにスポットライトを当てることも、私たちが大会を開催するうえで大切にしていることの一つです。
この日の経験を一つの自信にして、また次のステージへ挑戦してくれることを楽しみにしています。
主役は、優勝した選手だけじゃない
大会が終われば、順位は残ります。
でも、この日ピッチに立った子どもたちが持ち帰ったものは、それだけではないはずです。
ゴールを決めた喜び。
身体を張って守り切った達成感。
強い相手に通用した自信。
思うようにプレーできなかった悔しさ。
仲間と一緒に戦った時間。
そのすべてが、子どもたちにとって次の成長につながる大切な経験です。
私たちが大会を通じて届けたいのは、トロフィーやメダルだけではありません。
「もっと上手くなりたい!」
「またサッカーがしたい!」
そして、
「自分だってやれる!」
そう思えるきっかけを、一人でも多くの子どもたちに持ち帰ってもらうこと。
第32回大会でも、また新しい「成長のきっかけ」が生まれていたら、私たちにとってこれ以上嬉しいことはありません。
〖大会フォトギャラリー〗
























最後に
第32回 U-12 Nobel CUP 2026へご参加いただいた選手の皆さん、指導者の皆様、そして温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
大会を開催するたびに、子どもたちは私たち大人の想像を超える姿を見せてくれます。
今回のように、一つ上のカテゴリーへ挑戦して結果を残す選手たち。
ゴールを決めて全身で喜びを表現する選手たち。
悔しさを抱えながら、最後までボールを追い続ける選手たち。
その一つひとつが、子どもたちの成長の途中にある大切な瞬間です。
K’s Style・株式会社Nobel Work Stylesは、これからも子どもたちが本気で挑戦し、成功も失敗も経験できる舞台をつくり続けます。
成長するチャンスは、目の前にある。
その「きっかけ」を、一人でも多くの子どもたちへ。
次回のChallenge CUP・Nobel CUPでは、またどんな成長の瞬間に出会えるのか。
今から楽しみです!
〖大会結果詳細〗


