第33回 Challenge CUP U-9 2026 開催報告|大会史上初の順延を乗り越え、12チームが熱戦!子どもたちの挑戦と成長が輝いた一日

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第33回 Challenge CUP U-9 2026を開催しました!

第33回 Challenge CUP U-9 2026を開催しました。

今回は、8月に予定されていた大会が途中の悪天候により、大会史上初めて順延となる特別な大会でした。

それでも、再びピッチに集まった子どもたちは元気いっぱい。

全12チームが参加し、最後まで諦めずにボールを追いかける姿、ゴールを決めた瞬間の歓声、仲間と喜び合う笑顔など、Challenge CUPらしい熱い一日となりました。

初めて大会に出場する選手もいる中、大会名のとおり、一人ひとりが必死にチャレンジする姿が印象的でした。

大会集合写真・開会時の様子

大会史上初の順延を乗り越えて

8月に開催された大会は、途中の悪天候により、Challenge CUP史上初めて順延となりました。

大会を楽しみにしていた子どもたちや保護者の皆様には、日程変更などでご協力をいただくこととなりましたが、こうして大会を開催できたことを嬉しく思います。

改めて、ご参加いただいたチームの皆様、指導者の皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

試合開始・選手たちのプレー写真

子どもたちの挑戦が生んだ、たくさんの感動

今回も、初めて大会に出場する選手をはじめ、多くの子どもたちがそれぞれの目標に向かって挑戦しました。

必死にボールを追いかける姿。

相手に負けまいと体を張る姿。

ゴールを決めた瞬間、ベンチの仲間や保護者の皆様が一緒になって喜ぶ姿。

一つひとつの場面から、子どもたちのサッカーに対する真剣な気持ちが伝わってきました。

Challenge CUPが大切にしているのは、勝敗だけではありません。

挑戦すること、失敗すること、仲間と喜び合うこと。

そのすべてが、子どもたちにとって大切な経験になると考えています。

第33回 Challenge CUP U-9 大会結果

今回の大会には12チームが参加し、4ブロックに分かれて予選リーグを実施しました。

その後、各ブロックの順位に応じて3つの決勝トーナメントを行い、それぞれのカテゴリーで熱戦が繰り広げられました。

チャンピオントーナメント(各ブロック1位)

優勝:砂町SC

優勝、砂町SC

準優勝:サンエフ

準優勝:サンエフ葛西

第3位:豊島

三位:豊島SC

決勝戦は、砂町SCとサンエフの対戦。

互いに譲らない白熱した試合となりましたが、砂町SCが1-0で勝利し、見事優勝を飾りました。

最後まで集中力を切らさず戦い抜いた両チームの姿は、子どもたちにとって貴重な経験になったことと思います。

決勝戦の様子

スーパートーナメント(各ブロック2位)

優勝:三咲FC

準優勝:瑞江B

第3位:南行徳

決勝戦は1-1の同点からPK戦へ。

三咲FCがPK戦を制し、優勝を果たしました。

チャレンジトーナメント(各ブロック3位)

優勝:若松エルフ

準優勝:瑞江A

第3位:藤崎SC

決勝戦では若松エルフが瑞江Aを1-0で下し、優勝を飾りました。

予選の順位にかかわらず、最後まで優勝を目指して挑戦できることもChallenge CUPの魅力の一つです。

第33回 Challenge CUP 個人賞・優秀選手賞

今回も、素晴らしいプレーを見せてくれた選手たちを表彰しました。

大会MVP

みなみ ふうた 選手(砂町)

大会得点王

わたなべ ひろふみ 選手(砂町)

ベストDF賞

よこお そうま 選手(サンエフ)

優秀選手賞(各チーム選出)

  • こんどう たいが 選手(船橋イレブン)
  • しらとり かえで 選手(藤崎SC)
  • おかもと じゅん 選手(若松エルフ)
  • ぜにざわ こうぜん 選手(南行徳)
  • さいとう のあ 選手(瑞江B)
  • あきやま けんせい 選手(瑞江A)
  • にしだ いつき 選手(三咲)
  • やまもと かいり 選手(八千代台)
  • きくち ゆうせい 選手(清新)
  • やまさき ともや 選手(サンエフ)
  • きむら しゅうと 選手(豊島)
  • とつか まさき 選手(砂町)

受賞された選手の皆さん、おめでとうございます!

Challenge CUPでは、ゴールを決める選手だけでなく、チームを支える守備の選手や、一生懸命にプレーする一人ひとりの頑張りにも目を向けています。

今回の受賞が、これからの新たな挑戦につながるきっかけになれば嬉しく思います。

子どもたちの可能性を広げる大会でありたい

第33回大会も、多くの子どもたちの挑戦と笑顔に出会うことができました。

初めて大会に出場した選手。

初めてゴールを決めた選手。

思うような結果が出ず、悔しい思いをした選手。

そのすべての経験が、次の成長につながっていくことを願っています。

私たちはこれからも、子どもたちが自ら考え、挑戦し、サッカーをもっと好きになれるきっかけを大切にしていきます。

ご参加いただいた皆様へ

大会史上初の順延という出来事もありましたが、皆様のご理解とご協力により、第33回Challenge CUPを開催することができました。

ご参加いただいた12チームの選手・指導者・保護者の皆様、そして大会運営にご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

これからもK’s Styleと株式会社Nobel Work Stylesは、子どもたちが挑戦できる環境づくりを応援してまいります。

また次の大会で、たくさんの笑顔と新たな挑戦に出会えることを楽しみにしています。

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