K’s Style・株式会社NobelWorkStylesが目指すスポーツ育成

Challenge CUPやNobel CUPは、単なるサッカー大会ではありません。
私たちが目指しているのは、
「子どもたちへ挑戦する機会を届けること」
です。
Challenge CUPは、普段なかなか試合経験を積む機会が少ない選手や、あと一歩で勝利に届かないチームにも、真剣勝負を経験できる舞台を届けたいという想いからスタートしました。
一試合。
一本のシュート。
一本のパス。
一度のPK。
そのすべてが、子どもたちの未来を変える「きっかけ」になるかもしれません。
一方、Nobel CUPは、私たちの理念に共感し、「子どもたちの成長」を第一に考えるチームが集まり、お互いを高め合う大会です。
勝つことだけを目的にするのではなく、
挑戦すること。
仲間を思いやること。
最後までやり抜くこと。
そんな姿勢を何より大切にしています。
私たちは、サッカーを通して子どもたちの未来を育てていきたいと考えています。
第30回 U-12 Challenge CUP 開催!
記念すべき第30回Challenge CUP。
今回は12チームの子どもたちが集まり、朝から白熱した試合が繰り広げられました。
しかし、お昼頃からは突然の雨。
ピッチは一気にスリッピーになり、選手たちは思うようにプレーできない難しいコンディションとなりました。
それでも最後まで走り続け、チャレンジし続ける子どもたち。
その姿にスタッフ一同、大きな感動をいただきました。




雨がくれた最高の経験
思い通りにならない環境。
だからこそ考え、工夫し、仲間と助け合う。
サッカーだけでなく、人生にも通じる大切な経験だったと思います。
Challenge CUPでは、勝敗だけではなく、こうした経験そのものも大切な「成長の種」だと考えています。

Challenge CUPが大切にしていること
Challenge CUPで私たちが一番届けたいもの。
それは、
成功体験です。
試合に勝つことだけではありません。
初めてシュートを打てた。
初めて試合に出場できた。
初めてPKを蹴った。
初めて仲間と喜び合った。
その小さな成功体験が、自信になり、子どもたちの未来を大きく変えていきます。
Challenge CUPは、その「きっかけ」を届け続ける大会です。






ピッチにあふれた数々のドラマ
一番の応援団へ届けたゴール

フェンス越しで、お兄ちゃんを一生懸命応援していた小さな妹さん。
その声援が届いたのか、お兄ちゃんは見事にゴール。
そしてゴール後、一番最初に見せたのは妹さんへのゴールパフォーマンスでした。
サッカーは家族みんなで戦うスポーツ。
そんな温かい瞬間でした。
頑張る力の源は、お弁当

試合の合間には、お父さん、お母さんが作ってくれたお弁当を美味しそうに食べる子どもたち。
全力で戦ったあとのお弁当は格別。
こうした時間も、大会の大切な思い出です。
PK戦、その一球が子どもを成長させる

ゴールまでたった数メートル。
でも、その距離は子どもたちにはとても長く感じます。
決めれば歓喜。
外せば悔しさ。
その重圧の中で勇気を出して蹴る経験は、大きな財産になります。
Challenge CUPでは、成功も失敗もすべてが成長です。
勝敗よりも大切なもの

試合終了。
悔し涙が止まらない選手。
その肩を何も言わず抱き寄せ、一緒に歩く仲間。
励ます言葉はありません。
ただ隣を歩く。
その後ろ姿に、私たちはこの大会で一番大切なものを見た気がしました。
勝敗よりも大切なのは、
仲間を思いやる心。
Challenge CUPは、そんな子どもたちの成長も大切にしています。

主役はピッチのどこにだっている
ゴールを決めた選手だけが主役ではありません。
ゴールを守ったGK。
身体を張ったDF。
最後まで走り続けたMF。
前線から守備を頑張ったFW。
ベンチから声を枯らした仲間。
そして雨の中でも応援し続けてくださった保護者の皆様。
全員が、この大会の主役です。
どこのポジションでも、きっかけ一つで子どもたちは大きく成長します。
その「きっかけ」を届けることが、私たちの使命です。



第30回大会結果
🏆 チャンピオントーナメント

優勝:草加瀬崎
準優勝:エストゥーロ

第三位:戸山

🏆 スーパートーナメント
優勝:ジョガボニート

準優勝:長作
第三位:南市川
🏆 チャレンジトーナメント
優勝:柴又

準優勝:北習志野B
第三位:Visfida
大会個人賞
🏅 ベストDF賞

すずき そうすけ 選手(エストゥーロ)
🏅 大会得点王

もとよし さいち 選手(長作)
8得点
🏅 大会MVP

おおほ とあ 選手(ジョガボニート)

優秀選手一覧

🏅 戸山SC
とさか れいや 選手
🏅 北習志野FC B
はやみず ゆな 選手
🏅 北習志野FC A
やまもり あおい 選手
🏅 ジョガボニート
いけだ ゆう 選手
🏅 エスブランコ
やまもと しゅう 選手
🏅 草加瀬崎SC
たての はるか 選手
🏅 エストゥーロ
ファペッツ マイケル 選手
🏅 南市川JFC
よこた だいき 選手
🏅 ヨツロク
すぎもと えいすけ 選手
🏅 柴又
さいとう あらた 選手
🏅 Visfida
むらまつ はるき 選手
🏅 長作FC
もとよし さいち 選手
フォトギャラリー
「勝敗だけではない、Challenge CUPの一日。」
ぜひ子どもたちの表情にもご注目ください。
そこには、挑戦する勇気、仲間との絆、家族の応援、そして成長の瞬間が詰まっています。























最後に
第30回という節目を迎えたChallenge CUP。
ここまで大会を続けてこられたのは、ご参加いただいた選手の皆さん、監督・コーチの皆様、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
私たちの目標は、大会を開催することだけではありません。
サッカーを通じて、子どもたちが挑戦し、仲間と支え合い、成功も失敗も次の力へ変えていける環境をつくり続けることです。
Challenge CUPも、Nobel CUPも、その想いから生まれました。
それぞれ役割は違いますが、目指す先は同じです。
「子どもたちの可能性を広げること」。
そのために、私たちはこれからも大会運営だけでなく、スクールや育成活動を通じて、一人でも多くの子どもたちへ「成長のきっかけ」を届けていきます。
子どもたちの可能性は、挑戦する機会の数だけ広がる。
この言葉を胸に、私たちはこれからも子どもたちの未来を全力で応援していきます。
第30回大会にご参加いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。
また次回、さらに成長した皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
第30回大会の結果


