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オフィス内の役員室や会議室の音漏れを気にするなら遮音性の高いスチールパーティションがお勧め!口コミの高評価のポイントとは?
東京都のオフィスに限らず、オフィスには必ずと言っていいほど存在する会議室。中には役員室や応接室も設けているオフィスもあるのではないでしょうか。
パーティションと言っても幅広く、今回はスチールパーティションについて書いていこうと思います。
オフィスで採用されるスチールパーティションはなぜ会議室や役員室、応接室に採用されるのでしょうか?
実際に採用されたお客様からの声は・・・「スチールパーティションにしたことによって音漏れが気にならなくなった」「思っていた以上に頑丈に作られていてしっかりと囲われているので安心して会話ができる」や「意外と断熱効果も高いよね??」などなど、多くの口コミが寄せられています。他にも「施工性が高く、工期が短縮できた!」といったお声も。
そうです。スチールパーティションは何といっても防音性も高い上に施工性も高い優れものなんですね。

スチールパーティション導入のメリットとは?
防音性の高さと施工性が高い
前述しましたが、スチールパーティションを選択するメリットとしては遮音性が高い空間を作れるという事です。
遮音性や防音性が高いという事は社内の人事関連や給与関係などの会議を行う場所としては持って来い。また、応接室でお客様をお通しする場所としても「静かで落ち着いた空間」としてもいいですね。オフィスの電話の音や社内の会話なども気にならずお客様に集中して応対できる空間が作れるという事で、お客様にも特別な空間にお通ししている印象をアピールできます。
やはり、防音性が高いという事で機密内容や、周囲に漏らせない会議や打ち合わせをする場所に採用されることが殆どです。
それと選ばれる理由のもう一つは施工性が高いという事。
スチールパーティションの構造は一般家庭でも採用されている壁の構造とほとんど同じです。
唯一違う所は表面仕上げが異なる。といったところでしょうか。
一般家庭の壁の仕上げはご存じの通り「ビニールクロス」や「塩ビシート」などで仕上げています。
一方、スチールパーティションは既に鉄板で石膏ボードを巻き付けており仕上げが不要なパネルになっています。
その分、クロスで仕上げる。といった工程が不要になるのでスピーディに施工をすることが可能です。
忙しい東京のオフィスでは土日でしか工事ができない。夜間でしか工事ができない場合が殆どです。
この施工性が高い。という事も採用されている理由でもあります。

頑丈な作りと更に防音性を高めることができる
スチールパーティションは非常に頑丈にできています。
毎度比較するアルミパーティションが頑丈ではないか・・・というとそうではありませんが、見た目と同様に非常にしっかりとした作りになっています。
前述した通り、仕上げが異なるというだけで一般家庭に採用される壁と類似の素材が使われています。
下地となる柱はスチールの丈夫なものが採用されており、そこに石膏ボードを巻いた鉄板仕上の素材を貼り合わせています。これを両側から取り付けていくので最終的には表と裏で2枚貼り。だからこそ丈夫であり防音性にも優れているんです。
また、通常の施工の場合は2枚貼りの中間部には隙間があり、中空状態になっています。
ここに更に防音性のパワーアップができるグラスウール(防音材)を充填する事で通常の防音性より更にパワーアップしたスチールパーティションを立てることが可能です。
これは後付けも可能なので、今の会議室のパネルには防音材が入っているの?というご質問からグラスウールのみを追加した。という現場もご対応したことがあります。



隠蔽配線にはもってこい。下地も入れ込めば大型モニター設置も
実はオフィスの空間を作っていくうえで見落としがちなのが「電源コンセント」や会議室を作った後の「会議室のスイッチ」なんです。せっかく綺麗にスチールパーティションを立てて綺麗な空間が仕上がったのに、電源は露出配線でプラスチックモール処理・・・なんて非常に残念な仕上がりですよね。。。
先程の記事にも記載した通り、スチールパーティションの中は空洞になっています。
これを利用して、施工の際には電気屋さんも同時に工事をすることで配線を隠蔽することができ、スイッチやコンセントも他の壁と遜色なく設置することができます。
また、会議室ではホワイトボードやモニターなど、設置する場合が多くこのスチールパーティションを採用する事で、ホワイトボード、モニターは壁掛けにすることができ、キャスターを不要とすることで空間に無駄をなくし広々とした空間を作ることが可能です。
大型のモニターの場合にはパネルの中空部に事前に下地を入れ込むことによって設置も可能となり、すっきりしたスタイリッシュな空間を演出することが可能です。

スチールパーティションのデメリットとその対策
コストと相談して導入場所を限定させる
やはりスチールパーティションのデメリットとしてはコストが比較的高い。というところでしょうか。
コストが高いのは、アルミパーティションとは異なりスチールパーティションは石膏ボードを鉄板で覆ったパネルとなるためです。また石膏ボードも1スパンで両面貼りなので2枚使用するという事。
従って防音性が高まるが、材料費も高額になるという事なんですね。
全部の空間をスチールパーティションで区切っていくとなるとそれ相応の金額になります。全ての空間に採用できるほど余裕があればいいのですが、新規でご入居となると敷金の支払いやらその他のオフィス家具やら・・・かかるコストはびっくりするほどです。賢く空間づくりをしてイニシャルコストは抑えていきたいところですね。
リユース品の上質なスチールパーティションも
スチールパーティションが比較的コストが高い。と記載していますがそれもすべてではありません。
現在ではリユース品が一般的にも流通してきて洋服や家具なんかもリユース品で揃える方も多いのではないでしょうか。
実は株式会社ノーベルワークスタイルスでは上質なリユース品のスチールパーティションも取り扱っています。
例えば、エントランスや来客などで使用する空間には新品のスチールパーティションを採用し、社員のみが使用する会議室や休憩室にはリユース品のスチールパーティションを採用してコストを下げる。というやり方もあります。
スチールパーティションは一度立ててしまえばビスやバックヤードの物置的な使い方をしなければ、殆どが美品のまま買い取られ、保管され、新たなオフィスで活躍するという役割を果たしています。
是非、適材適所でスチールパーティションの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

内装業者によるスチールパーティション施工のポイント
引越しやレイアウト変更、柔軟に対応してくれる内装業者を選ぶ
スチールパーティションを設置するのは何も新規のオフィスの立上だけではありません。
人事異動や組織変更で必須となるレイアウト変更時にもスチールパーティションの組み換えを行う事があります。
現在設置されているスチールパーティションのメーカーがわからない・・・その当時の担当者が退職してしまってどこの業者に依頼したかわからない・・・など困ることも多々あるかと思います。
株式会社ノーベルワークスタイルスではリユース品のスチールパーティションの取り扱いもあることから、複数のメーカーのスチールパーティションの解体組立を行ってきました。
メーカーやシリーズに関わらず知識豊富な施工スタッフがおりますので安心してご依頼いただけます。
また、ご移転の際にもスチールパーティションを移設することが可能です。(天井高要注意)
解体して運搬して・・・というひと手間が増えますが、新規で物品を購入するよりコストが抑えられる可能性があり、かつ環境にも配慮していて現在のSDGsにも貢献できるのではないでしょうか。
スチールパーティションの無限の可能性を十分理解している内装業者に依頼しましょう。
消防法を理解した内装業者に依頼する
スチールパーティションに限ったことではありませんが、オフィスにスチールパーティションや間仕切りを設置するには消防法の知識が豊富な内装業者に依頼することをお勧めします。
中には消防法について事前に説明することもなく、スチールパーティションを設置だけして終わり・・・という業者も多くいるようです。
施工間前には事前に消防署への申請を行い、許可を得た上で施工に着手していきます。
工事後には施工前、施工後の図面の作成と排煙計算、その他、スチールパーティションの仕様書などの必要書類を整え管轄の消防署へ提出しなければなりません。
株式会社ノーベルワークスタイルスではスチールパーティション工事の前段階から法令を遵守して消防法の対応も含め納品までサポートさせていただきます。

安全性を十分理解している知識豊富な内装業者に依頼する
ここについては商談時に大よその知識が現れるのではないでしょうか。
スチールパーティションだけの説明や知識だけでは施工時に予期せぬ事故を起こす可能性があります。スチールパーティションを施工するには床、天井、壁にビスを打ち込んで施工していくわけですから、天井の強度や壁の強度、床の強度も十分理解している業者に依頼する事が重要です。
安全面は何よりも重視しなければいけません。地震大国の日本ですから、少しの揺れでスチールパーティションが歪んでしまった。や傾いてしまった。では話になりませんね。
東京都のオフィスに強い株式会社ノーベルワークスタイルスでは天井工事や壁工事、床の工事も自社工事を行っている為、現場知識も豊富に備えています。
安心してご依頼を頂ける環境を整えています。
オフィスの空間づくりに最適なスチールパーティションと格安内装業者のまとめ
スチールパーティションのメリットデメリット、業者選定のポイントをたくさん書かせていただきました。
やはり、結論はオフィスの環境を十分に理解している。天井や壁床の知識が豊富であること、そしてもちろんスチールパーティションに十分な知識を得ている業者に依頼することが一番ではないでしょうか。
株式会社ノーベルワークスタイルスでは商談時にお客様のご要望の理解からレイアウトに落とし込むまで、そして消防法の網羅、施工スケジュールのご提案から管理まで一貫して行っています。
また、スチールパーティションで区切ることによる照明の切り替えやスイッチ、コンセントの設置のご提案までたくさんのオフィスづくりの経験から最善のご提案をさせていただきます。
また、新品だけではなくご予算に応じてリユース品のスチールパーティションを導入したりなど、多方面からの確度でお客様のオフィスづくり、お引越し、レイアウト変更をサポートさせていただきます。
オフィスづくり15年の経験を活かして最大限のサポートをさせていただきますので、是非、安心して株式会社ノーベルワークスタイルスへお問い合わせください。